社協職員日記

2013.10.31

豊田まちづくり協議会「世代間交流会」にお邪魔してきました

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10月26日(土)、豊田まちづくり協議会主催の「世代間交流会」が行われました。
子どもさんと、親御さんと、そのまた親御さんの三世代が交流できる事業を毎年工夫されていますが、今年は「健康ウォーキング」です。

 

台風の影響で開催が危ぶまれ、当日も雨と風が収まっていない中で決断を迫られていましたが、実行委員さんの「予定通り決行!」という勇断は結果的に大英断でした。

 

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強風のなか50名を超す参加者がありました。3班に分かれて川北地区と小村地区を歩きます。
まずは、スポーツクラブスリムMAXさんによるストレッチとウォーキング指導。「8歩で1呼吸」、簡単なようでやってみると案外難しいのです。

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横断歩道等の要所には各自治会から応援スタッフを配置していただき、安全対策もバッチリです。

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三重県指定史跡文化財に指定されている「月本追分」で、常夜灯と道標の説明をしていただきました。道標は伊勢街道最大なのだとか。

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正福寺ではクイズをしていただきました。お寺の屋根の上に載ってる2匹のアレは何でしょうか?なんで載ってるのでしょうか?

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風は最後まで強くて歩くのに非常に苦労しましたが、途中からは爽やかに晴れ渡り、気持よく体を動かすことができました。家族内の親睦や、また、ご近所の親睦がよりいっそう深まった一日でした。

 

 

2014.02.22

「豊地えがお豊作サロン」に参加させていただきました

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2月22日(土)、豊地公民館で開催された「豊地えがお豊作サロン」に参加させていただきました。
現在松阪市は、三重県主催の「楽しい会議による楽しいまちづくりの実践モデル地区」となっており、「会議の進め方」の研修をしています。
その研修生が中心となって、豊地まちづくり協議会の協力のもと、「協働のまちづくりサロン」を開催することになりました。

このサロンは、地域の人が集まって地域のことを話し合う場です。一般的な会議には見られない特徴として、「楽しくやること」を大切にしています。さらにいえば、「いい話し合い」よりも「楽しい話し合い」であることを目指しているのです。

会場は賑やかに飾り付けられ、お菓子や飲み物がたくさん準備されています。スタッフもかぶりものを身につけたりして、会場全体で楽しい雰囲気を作り出しています。一般的な会議には見られない光景ですね。

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お菓子にもひと工夫がされています。これは、今回のサロンのために特別に作られたチロルチョコなのです。絵もオリジナル。小さくてわかりづらいですが「TOYOCHI SALON」と書かれています。こんなのあるんだ!すげえ!!

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サロンの前には、うれしのスポーツクラブAFLECのみなさんによる踊りが披露され、会場をあたためてくれました。

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スタッフの小芝居からアイスブレイクへ。参加者の緊張をほぐしていきます。

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今日の話し合いのテーマは「女性や若者や子どもがまちづくりに参加してくる楽しいアイデアを考えよう!」です。
豊地住民と研修生合わせて34名が6つのグループに分かれ、協力してアイデアを出し合いました。

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嬉野中学校から7名の生徒が参加してくれており、各テーブルで大人に負けず活発な話し合いをしてくれました。
いい発言にはすぐ拍手!面白いことはちゃんと笑う!トチってもみんなでフォロー!…というルールが徐々に浸透し、終始なごやかに話し合いが進みました。

話し合いのあとは、発表会。いいアイデアだと思ったものにシールを貼って投票することになっているので、発表にも熱が入ります。

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投票の結果、いちばん人気が集まったのは「『子ども何でもオリンピック』を開催する」というアイデア。今の時期だからこそ出たともいえるいいアイデアですね。ぜひ実現していただきたいものです。

サロンの最後に講評として、監修を務める釘山健一氏は、「今日出されたアイデアは実行しなければ意味がない、という考えは持たなくてよい」と言われました。
今回のように様々な年齢、様々な立場の人が集まって話し合いをすることは、今までになかった。今日出されたのは「アイデア」というよりは「アイデア」の元となる「ネタ」。実現可能、不可能は別として、こういう「ネタ」を出せたことをまず成果として受け取ってよい、と。そして、そのネタを今後ふくらませていけばいい。それがまちづくりである、と。

実を言うと、いま各小学校区にある「地域福祉活動計画」策定の際に同じような話し合いの場が持たれてはいたんですけどね…。
まあそれはそれとしまして、今回様々な工夫のおかげで、「いろんな人とまちづくりについて話し合うことは楽しい」ということを多くの人に感じてもらえたことと思います。
今後このようなサロンが市内のあちこちで開催され、まちづくりに主体的に関わる人が増えていくことを願ってやみません。

2014.05.21

嬉野老人クラブ連合会春季グラウンドゴルフ大会

平成26年5月20日(月)、嬉野老人クラブ連合会春季グラウンドゴルフ大会が嬉野グラウンドで行われました。
総勢180名の多くの方が参加され、午後12時30分開会式、午後1時から、時より日が差し込む程度で、暑くなく過ごし易い状態でゲームを進めることができました。27名の方が1回~2回ホールインワンされました。1人2ゲームということで、トータル37点の方が優勝されました。この日は、雨天の心配もありましたが、午後4時頃のゲーム終了まで降雨もなく、無事に盛会に行事は終了しました。和気藹々と楽しい一日でした。
春は個人戦、秋には団体戦を行います。日々、練習に取り組んでみえる方も多いですが、秋には一層の成果を挙げていただければと思います。

ee9bf532小堀会長あいさつ

55911ecbゲームの一コマ

81fbf78f優勝の中川さん おめでとうございます!

2014.02.10

ふれあいもちつき大会

2月9日(日)鵲小学校において、鵲まちづくり協議会 青少年育成部会による、第3回ふれあい餅つき大会がありました。午前10時から地域の子どもたちが、昔懐かしい「うすときね」3台を使って「ペッタンペッタン」と力いっぱいお餅をつきました。子どもたちは、地域の方につき方を教わり、親子でついたり、5.6年生の子供たちは大人より力いっぱいつくことができました。餅つき体験を通して、地域の交流を深めることができました。

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200名程の参加者があり、10臼ついた きなこ、あんこ、のり、ほうれん草、大根おろし餅は、おかわりをする子どもたちの行列もでき、あっという間になくなりました。
また最後に、お楽しみ抽選会もあり、名前を呼ばれた子どもたちは、とても嬉しそうで、まわりも、大いに盛り上がりました。

役員のみなさん、地域の皆さんお疲れ様でした。ありがとうございました。

2014.02.12

「健康ウオーキング」参加者募集!

皆さんで碧川周辺の良さ、自然環境の美しさを発見し、「笠松河津桜ロード」「市道星合・五主1号線桜道」約1,500mで早咲き桜を見ながら、一足早い春の訪れを体感してみませんか!
クイズやぜんざいのふるまいがあります。ぜひご参加ください。

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2014.03.16

“三雲・河津桜ロード”をめぐる健康ウオーク 大盛況!!

3月16日の日曜日にハートフルみくもスポーツ文化センター(松阪市社会福祉協議会三雲支所が管理運営)主催の“三雲・河津桜ロード”をめぐる健康ウオークが開催された。
昨日までの風もおさまり、温かい日差しに恵まれた中、市内外の幼児から87歳の高齢者まで196人の参加があり、大盛況に終わった。
これは、桜で元気なまちづくりをめざして、平成19年から笠松町を流れる水路沿い約1500mに350本余りを植え育てられてきた「笠松河津桜ロード」と隣接する「市道星合・五主1号線桜道」で笠松環境保全協議会と鵲まちづくり協議会の協力を得て一足早い桜ウオークの開催となった。
桜は、雪など今冬の厳しさの影響から遅れているものの、5部咲きまで開花しており、年齢や体調に合わせ3km・5kmを歩いてかわいいピンクの早咲き桜を楽しんでいた。また、ゴールした参加者は、さくらクイズ(抽選で10名に三雲特産のあおさプレゼント)をしたり温かいぜんざいの振る舞いを受けたりした。
参加した嬉野須賀町の男性は、「好天気に恵まれ、おいしい空気を吸いながらのウオーク、健康になれた実感がありました。」と話していた。

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2014.03.17

スポーツ文化センター自主事業に寄附をいただく

3月16日(日)のスポーツ文化センター自主事業“健康ウオーキング”に「笠松河津桜ロード」をコースに組み込まれたことで、地域の活性化にもつながると喜んでいただいた。
笠松環境保全協議会様より、3月14日(金)の自主事業に役立ててほしいと16,565円のご寄附をいただきました。

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2014.04.07

松浦武四郎の生家  満開の桜で武四郎を偲ぶ住民花見会!!

松浦武四郎誕生地保存会主催による「武四郎を偲ぶ桜花見会」が、4月5日、地元住民など約200人が参加して開かれ、参加者は武四郎談義に花を咲かせた。
生家は、お伊勢参りで賑わった伊勢街道沿いにあり、生家の裏庭などにアイヌ語研究家の金田一京助博士が昭和35年に誕生地を訪問された際にお手植えになった桜の下で、おにぎりや花見団子をほお張りながら、小野江公民館 子供琴の会による “荒城の月”や“さくら” 演奏・地元お母さんグループによる合唱なども楽しみながら、武四郎の偉大な功績などにふれる花談義に松阪社協三雲支所職員も参加して楽しんだ。

f4939544 地元公民館の子供琴の会による演奏

 

1eab8fa6 お母さんグループのクレッシェンド三雲による合唱「花」

 

 

2014.05.27

ほ・の・ぼ・の“みくもデイ通信”

三雲デイサービスセンターでは、明るく家庭的な雰囲気をモットーに、健康チェック・食事・入浴等の介護サービスや季節ごとの楽しい催し、誕生会、趣味活動などのレクリエーションを通じて利用者の皆さんが生きがいを持って生活ができるように支援しています。

センターでは、毎月“みくもデイ通信”を発行し、季節感や栄養バランスを考えた献立、趣向を凝らした慰問や催し、東西2ヶ所の中庭を活用した園芸活動などのホットニュースを掲載して利用者に親しまれるデイ通信を目指しています。

今回、ハートフルみくも保健福祉センター玄関ホールに、昨年からの“みくもデイ通信” を5月31日まで掲示しています。(日曜日を除く)

一般来所者の皆さんをはじめ多くの方に来所いただき、当センターのデイサービスをより理解していただける一助になれば幸いです。

 

 

958ab843 展示された"みくもデイ通信"を見る一般来所者

8131cf22 中庭で咲き始めたカスミソウ

三雲デイサービスセンター

 

(松阪市社会福祉協議会三雲支所)

2014.06.21

雲出橋を彩る“七夕笹かざり”に向け、ハートフルみくもに市民が飾るジャンボ笹を設置!

三雲地域には、七夕伝説が伝わる地名や神社などが残っています。今年も七夕まつりが2ヶ所で予定されています。【7月7日(雲出橋) ・ 8月7日(鵲橋)】

雲出橋で開催される“七夕笹かざり”イベントは、毎年7月7日の夕刻からライトアップされ、雲出橋の上に家庭や幼児園・高齢者施設等の事業所で作られた思い思いの願いをしたためた短冊が風に揺れます。
雲出橋一帯には、色とりどりに飾られた笹竹が並び、家族づれなど、多くの市民で賑わいます。
会場では、主催者(松阪北部商工会)や地元まちづくり協議会などの協力団体による楽しい催しがあります。

ハートフルみくも保健福祉センターでは、センター中央ホールにジャンボ笹竹を設置しました。
来館いただく利用者や一般市民の皆さんに“50メートル走で8秒前半をめざす” “ケーキやさんになりたいです”などの願いを託した短冊を、子供からお年寄りまで幅広く市民の皆さんに飾っていただいています。
センターで短冊を飾っていただけるのは、イベント当日までの日曜日を除く午前9時から午後5時です。是非、多くの方々の参加をお待ちしています。
飾られた笹竹は、7月7日に雲出橋(甚目町)の“七夕笹かざり”会場に飾ります。

“七夕のまち三雲”へ どうぞ夕涼みにお出かけください !!

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問い合わせ先  ハートフルみくも保健福祉センター
(松阪市社会福祉協議会三雲支所)
電 話 番 号  0598-56-7247
担 当 者    伊藤・石神

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