社協職員日記

2018.10.17

ささえさん研修交流会を開催しました

  こんにちは! 福祉のまちづくり課です。

10月10日(水)高齢者ボランティアポイント事業 ささえさん研修交流会を開催しました。

この事業は、介護保険施設などでボランティア活動を行った場合、活動実績に応じてポイントを取得し、

これに対して交付金を交付する制度で、

そのボランティア活動を行う活動員さんのことを「ささえさん」と呼んでいます。

介護予防事業として松阪市から委託を受けて運営をおり、

このボランティア活動を通じて、地域貢献や社会活動に参加することで、

活動員「ささえさん」がいつまでもお元気で、この松阪地区でお過ごしいただけるよう

この事業に参加して、介護保険のお世話にならないよう

皆さま自身のお力を地域に役立ててくださることで、

今以上に生きがいある暮らしに繋がるという取組みです。

 

今回の“ささえさん研修交流会”では

日頃活動をされている「ささえさん」が日頃の活動のリフレッシュとレベルアップとして

また他の「ささえさん」と意見交換し

一段と活発に介護予防に努めていただくことを目的に開催いたしました。

 

当松阪社協の理学療法士より

「楽しく運動&脳トレ」~いつまでも元気でボランティアを~PartⅡと題し

運動支援のポイント、運動におけるリスク管理等を講義させていただき

ストレッチボールを使ってのボール体操

ボールを背中でつぶしたり、ペアになって引っ張り合い、またグループになって脳トレ体操を行いました。

皆さん少年少女に戻り、それぞれに笑いがおき大盛り上がり!

まさに若返り!みなさん楽しそうにボールを使って体操をされていました。

意見交換会では

①日頃の活動での良かったこと、自分のためになったこと

②傾聴について をお話ししていただきました。

「利用者さんに喜んでいただけることが活動へのやり甲斐につながり嬉しい」とのご意見や

傾聴については、話し相手として日頃の活動で難しさを感じておられる中で

傾聴で活動をしていらっしゃる方々や

傾聴ボランティア「だいこんの花」代表でいらっしゃる中北さんに、

ポイントや日頃気を付けていることをお話しいただきました。

「あくまでも聞き手役。利用者さんがお話しされることをすべて聞き受け入れることが大切である」

との心のこもったお話しに、認知症の方に対して理解され愛情を持って対応してくださっているんだと思い感銘を受けました。

ありがとうございました。

これからも、皆さまが気持ちよく生き生きと活動をしていただけるよう

サポートをさせていただきたいと思っております。

ご出席いただきました皆さまお疲れさまでございました。

本日は誠にありがとうございました。

 

2018.10.12

赤い羽根共同募金運動を行いました

こんにちは。福祉のまちづくり課 中央地区担当です。

 

赤い羽根共同募金の運動期間が10月1日から始まりました。

 

松阪市第二地区民生委員児童委員協議会(10/1)と幸地区民生委員児童委員協議会(10/3)の皆さんにご協力いただき市内のスーパーで募金活動を行いました。

 

「赤い羽根だったら」と言ってくださったり「学校でも見たよ」と小さなお子さんに足を止めていただくこともありました。なかには赤い羽根共同募金の為に、昨年の10月2日から今年の10月1日まで毎日、ご自宅の貯金箱で貯めていただいている方もいらっしゃいました。

 

10月1日の第二地区民生委員児童委員協議会さんの活動では26,229円、10月3日の幸地区民生委員児童委員協議会さんの活動では15,562円のご協力をいただくことができました。

お忙しいなか、募金の呼びかけにご協力をいただいた民生委員児童委員さん、お買い物途中で足を止めていただいたみなさまの、あたたかいお気持ちは来年度の松阪市内の地域福祉活動に活用されます。

みなさまのご協力ありがとうございました。

 

 

2018.10.10

三雲の濱口さん、最優秀賞を受賞!

皆さん、こんにちは。三雲支所です。
10月3日~8日の期間、三重県総合文化センターにて、三重県老人クラブ連合会主催の 「すこやかライフ三重 文化作品展」 が開催されました。
当作品展にて、今回、三雲在住の濱口弘之さんが“最優秀賞”を受賞され、本日、第1ギャラリーにて、多数の出席者のもと、表彰式がおこなわれました。

受賞作品は、杉の木を彫って作られた彫刻で、タイトルは、「なに思うチンパンジー」。

木の表面をバーナーで焼いて加工した濱口さん会心の作です。

当作品は来年度和歌山県で開催されます全国大会「ねんりんピックわかやま2019」に出品される予定になっています。

 

 

 

2018.10.10

お花見・・・森の散策

  こんにちは。飯高支所デイサービスです。

 爽やかな秋晴れが続きます。お花見日和ですね。去年の10月に満開だった百日紅を見に行こうと思っていましたが、この前の大きな台風で枝が折れてしまい、見に行けなくなってしまいました。おまけに、見に行くような花が見当たりません。そこで、太良木(たらき)地区の自然を散策しに行く事になりました。本日のお弁当のメニューは、栗ごはんです。栗がゴロゴロ入っていて、みなさん「おいしい!」と喜んでいました。おなかもいっぱいになり出発です!森の木々や、小川のせせらぎ、鳥の鳴き声…というよりも、犬の鳴き声。近くにブリーダーさんの家があり、可愛い犬がいっぱいいて、こちらを見て微笑んでいました。毎日自然と見ている事もじっくり見るとまた違って見えてきます。みなさんのステキな笑顔の写真が撮れました。みんなで一緒に出かけるのは、どこに行っても楽しいものですね。

2018.10.04

保育園の子ども達とのふれあい

  こんにちは 飯高支所デイサービスです。

 昨日までの晴天も、打って変わって、台風の影響なのか雨が降り続いています。私の気持ちも雨模様のところに、可愛らしいやまなみ保育園の子ども達が、来てくれました。見ているだけで可愛らしく微笑ましい子ども達に、利用者さんはもちろん、職員もウキウキしていました。最初は、自分で書いた似顔絵を見せて自己紹介をしてくれました。とても上手に書かれていました。続いて歌を歌ってもらいました。“夕焼け小焼け”や“おんまはみんな”などを、歌ってくれました。大きな声で上手に歌ってくれて、みなさんの拍手が響きました。続いてメインの鳴子ドラゴンです。カッコいい踊りと衣装、カッコいい龍と「ヤー」という掛け声、ステキでした。みなさん「良かったなあ」「上手にするなあ」と拍手していました。最後に子ども達とのふれあいで、手押し相撲と、マッサージをしてもらいました。保育園の子ども達とのふれあいは、とても楽しく自然と笑顔がこぼれました。お土産に子ども達の手作りのペンダントをもらい、みなさんホクホクの笑顔です。

 

2018.10.04

赤い羽根共同募金運動が始まりました

松阪市共同募金委員会です!

10月1日より、赤い羽根共同募金運動が始まりました。

昨日の台風の影響もあり1日遅れて本日、竹上市長や堀端副議長、保護司会の方にもご協力をいただき、共同募金委員会も一緒に松阪駅JR側と近鉄側で募金運動を行いました。早朝のお忙しい中で、足を止めていただき募金にご協力してくださった皆様ありがとうございました。皆様からいただいた募金は17,719円でした。

また、10月1日~12月31日の間、市内のスーパー等で様々な団体の方が街頭募金を行っていただく予定をしています。皆様からお寄せいただいた募金の約80%は松阪市内の身近な地域の福祉活動に活用させていただきます。誰もが住み慣れた町で安心して暮らすことのできる松阪のまちづくりのため、本年も赤い羽根共同募金にご協力をお願い申し上げます。

 

 

 

 

2018.10.02

人形劇と高校生と・・・

  こんにちは。松阪社協 飯高支所デイサービスです。

 台風も去って、暖かい秋晴れの日になりました。今日はMJ8のみなさんに、人形劇と、ハンドベルと、ダンスを観せてもらいました。私もワクワクです。地元の泰運寺の口窄さんの民話を、面白く教えてもらいました。キリシタンの方が持ってきた十字架のほられた石の話、今でも泰運寺の池のほとりに置かれているそうです。若い夫婦が泰運寺の子安観音に、お参りに来てすぐに子宝に恵まれて、喜んで八角の鐘を寄贈した話。今でも波瀬の宝物ですね。有名人もお参りされるそうです。

ハンドベルは、紅葉と、故郷と、ああ人生に涙ありを聞かせてもらいました。綺麗なハンドベルの音色は心が洗われるようで、皆さん聞きほれていました。

高校三年生のダンスでは、高校生のような衣装と、高校生のようなキレキレダンスがステキでした。皆さん「今日のは特別良かった!」と喜んでいました。

2018.10.02

こんにちは、とのまちカフェです☕お花の苗をみんなで植えました

こんにちは!福祉のまちづくり課 みんなの居場所作り事業「とのまちカフェ」です。

9月28日(金)にみんなでパンジーとビオラの苗を植えました.。

ガーデニング日和のいいお天気で「どうやってするん?」「これでいいんかな?」など、参加者さんも職員も、質問しあいながらの作業。

初心者🔰ばかりで手探り状態でしたが、みんなで協力し楽しく植えることができました(^^)♪

参加されたみなさま、日差しが強く暑い中の作業お疲れさまでした。

10月1日 パンジーとビオラ、1株ずつ咲いていました♪

2018.10.01

松阪市ボランティア連絡協議会本部視察研修をおこないました

松阪市ボランティアセンターです。

9月9日、20日と2日間に渡り松阪市ボランティア連絡協議会本部研修会としてメンバー160名で名張市へお邪魔しました。

午前は名張市百合が丘地区での子ども達への学習支援の取組みについて、ボランティアグループ「百合が丘小学校学習支援ほめほめ隊・百合小子どもクラブ」さんにお話をうかがいました。

地域と学校が連携・協働し、子どもたちの成長を支えていく活動として、地域のボランティアさんが教室に入り支援をおこなう「ほめほめ隊」や農産物育成の苦労と楽しみを体感する「米・野菜等の体験学習」などを紹介していただきました。また毎月第1土曜日に実施する「百合小子どもクラブ」は、毎回参加児童が100名を超える人気事業とのことでした。活動の特徴として特に心に残ったことが、クラブを卒業した子ども達が中高生のジュニアサポーターとなり活躍してくれているとのことです。「自分たちが世話になり楽しかったことや学んだことを、今度は自分たちが地域の皆さんと一緒に後輩たちへ伝えたい」と頑張っている声を聞かせていただきました。メンバーさんにとってもジュニアサポーターの存在が活動継続の大きな原動力となっているようです。

午後からは名張市青蓮寺湖でブドウ狩りを楽しみ、お腹いっぱいいただきました。支部やグループの枠を越えてたくさんの交流が図れた1日でした。

松阪のボランティア活動においても、若い世代と一緒に取り組む機会を設けています。今回学ばせていただいたことで、参考にすべき点がたくさんあり、互いの市町が学びあっていければと思います。今後もボランティア連絡協議会として実りある研修会を実施していきたいと思います。

2018.09.26

大江中学校の福祉活動へ行ってきました

こんにちは! 福祉のまちづくり課です。

9月18日(火)大石地区にある大江中学校の福祉活動へ同行させていただきました。

この取組みは、大江中学校の福祉活動として総合学習が導入された時代から始まっており、10年以上続けておられる取組みです。

「地域にお住まいの80歳以上の方々をお訪ねし、地域のことを知るとともに、高齢者との交流を深める」ことを目的として、

大石地区まちづくり協議会の健康福祉部会の「敬老会要援護者菓子等配布」事業と合せ、

地域の民生委員さん、老人会さん、自治会長さんがサポートしておられます。

 まず当日までの準備として、生徒さんが対象者名簿を基に訪問先を地図に落とし込む作業から始まります。この作業に毎年たいへん時間がかかるのですが、今年は地元のサポートメンバーも参加し、地図作成と対象者の確認を生徒さんと一緒に作成。あっという間に地図落としができ、会話もはずみました。

この作業は訪問先の誤りを防ぐと共に、生徒さんと地元の方の顔つなぎの役割がありますが、

この大石地区のご近所さんの繋がりにはビックリ!

「○○ちゃん」「○○さんとこのお婆ちゃん」と地図を一目みるだけで名前が分かり、生徒さんとも顔なじみです。

敬老のお祝いの品として、手作りのメッセージカードを作成。(一人19枚も作成されるそうです)

「いつまでも元気で」「笑ってね」それぞれのメッセージに「愛」が込められています。

当日は晴天に恵まれました!

大江中学校を13時に出発し各地域へ分かれ集合

サポートメンバーさんに見守られ自転車に荷物を積み込み出発します!

大石地区は山間部でありアップダウンがある為、荷物を載せて走ります。

玉のような汗をかき一生懸命な姿に感動です!(´;ω;`)ウゥゥ

サポートメンバーさんも生徒たちが迷っていないか困っていないか、地域の各所で見守ってくれています。

この福祉活動の感想は?の問いかけに

「小さいときから知ってて、面倒を見てもらっているから…」

「僕の担当は16人!一番多いんさ」と頼もしく答えてくれました。

高齢者の方も毎年楽しみにしておられ、「○○ちゃん!ありがとう」と目を細められ

記念撮影も、ご一緒にとお勧めし快く応じてくださいました。

皆さんいい笑顔をしてらっしゃいます。(*^▽^*)

ご近所さんの繋がりが自然に生かされ育まれており、胸が熱くなった一日でした。

大石地区の皆さま、大江中学校の生徒さんに先生方ありがとうございました。

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