社協職員日記

2018.09.03

大石地区”介護者のつどい”に参加しました

こんにちは! 福祉のまちづくり課です。

8月22日(水)大石地区の “介護者のつどい“ に参加しました。

この取組みは、大石地区まちづくり協議会の健康福祉部会が、高齢のご家族を自宅で介護されている方や、かつて在宅介護をされていた方に「ちょっと一息ついてみませんか?」「気軽にお話しをしてみませんか?」と題して介護者さんとご近所の民生委員さんが集まり、介護の悩みや思いをお話ししていただく交流会の場として、また日頃の疲れを癒していただくリフレッシュの場として開催されています。

今年で3年目となり、第1部は松阪市高齢者支援課より「高齢者福祉サービスについて」の講話、

2部は「ほっとするタイム」として懐かしの松電のDVD鑑賞、

また第3部では「介護に関する対話タイム」として、それぞれの日頃の介護のことや悩みをグループになって、お話ししていただきました。

「ほっとするタイム」では飯高町粥見にあるお茶屋さんの冷茶と、抹茶の葛茶巾の和菓子をいただきながら談笑。

私たちのグループでは、飯南のお茶は美味しい!から始まり、巷で人気の飯高のお茶屋さんのかき氷の話題へと話しははずみ、またそれぞれのグループから笑い声が聞こえてきました。

この大石地区は松阪市の中山間部に位置し、少子高齢化が問題となっている地域です。

これからは、全国的にも少子高齢化が進み高齢者を3人が一人を支える、2人が一人を支える時代がやってきます。

地域で高齢者を支える取組みが大切であり、

この活動に大石地区の「顔なじみのご近所さんの繋がり」が生かされていると感じました。

大石地区の皆さん ありがとうございました!(*^^*)

 

 

2018.09.03

飯高クリーン作戦

こんにちは、松阪社協 飯高支所です。

 

 9月2日(日)に松阪市ボランティア連絡協議会飯高支部「きずな」による「飯高クリーン作戦」を行いました。

 今年は、当日の他、事前参加を含め、13のボランティア団体と個人ボランティアとの方々を合わせて約180名の参加がありました。

 当日は、台風接近の影響で降雨も予想されましたが、晴天で少し暑く感じられる日でした。

午前8時ごろから各地区で、燃えるゴミ・燃えないゴミを分別してたくさんゴミを回収していただきました。

 普段、自動車で往来する国道の道端はきれいに見えても、意外に空き缶、ペットボトル、お菓子の包装紙等に加え、場所によっては木の葉や枝切れなどたくさんのゴミが落ちていました。時々、家電製品等の大きな不法投棄物がありますが、今回は目立った物もなかったようです。

 清掃は、午前9時30分位までで事故なく、無事に終えていただきました。

 この活動は、旧飯高町の時から始まり、1市4町の合併後も継続され、地域で誇れる活動であり、今後もこの美化活動を継続していただければと思います。

 皆様、お疲れ様でした。

 

※クリーン作戦とは10年以上続いている活動で、もともとは飯高の川をきれいに保つために始まり、現在では166号線沿いを各地区に分かれ町内一斉清掃を行います。飯高町に来ていただく方へのおもてなしを込めた活動です。

2018.08.31

サマーボランティアスクール「ボラっていいよね。皆で語ろう」をおこないました

松阪市ボランティアセンターです。

 ボランティアセンターでは学生を対象として、福祉活動やボランティア活動へ興味をもってもらうためにサマーボランティアスクールを開催しています。

 8月27日(月)「ボラっていいよね。皆で語ろう」を高校生・大学生を対象におこないました。学生時代にはボランティア活動や課外活動に参加していただく機会が多いのですが、卒業して社会人になると生活リズムが変化し、ボランティアを含めた様々な活動に参加することが難しくなります。せっかく経験したボランティア活動に卒業してからも継続、参加してもらえるようにと、社会人になってもボランティア活動に取り組んでいる先輩ボランティアさんの声を聴かせてもらいました。今年の先輩ボランティアは、バルーンアートサークル「このゆびとまれ」さんでした。

活動を始めたきっかけ・活動から得られる楽しさや喜び・新たな仲間との出会いやつながりなど、社会に出て子育てをしながらも活動をおこなうエネルギーの秘訣を伝えていただきました。

 

その後グループに分かれて「ボランティアのニッコリポイントは?」をテーマに語り合いました。この日に参加した学校は飯南高校・三重高校・相可高校・皇学館高校と学校の枠を越えてつながりを作ることもできました。

最後に「このゆびとまれ」さんが得意とするバルーンアートを教えていただきました。「自分には出来ないかも」と躊躇してしまうことがあるかもしれないけど、参加して、体験して、色んな方と接することで、自分の中の引き出しがドンドンと増えていきます。たくさんの引き出しを持ってねとメッセージをいただきました。

 

2018.08.29

和楽器の音色と・・・

  こんにちは 飯高支所デイサービスです。

 今日は、津軽三味線&和太鼓チームさんと飯南町の尺八チームさんに来てもらいました。
優雅な三味線の音色と、気持ちの温まる尺八の音色と、楽しくなる音色の和太鼓と、ステキな歌声に何だか"ドキドキ!"して踊りだしそうな気持ちでした。

私達も知っているお馴染みの曲から、津軽の民謡曲まで幅広く聞かせていただきました。

みなさんも、「すごかったなー」「にぎやかで良かったなー」と喜んでいました。

2018.08.28

サマーボランティアスクール「楽しく福祉を学んじゃおう」をおこないました。

松阪市ボランティアセンターです。

 ボランティアセンターでは小学生を中心とした子どもたちに、福祉活動やボランティア活動へ興味をもってもらうためにサマーボランティアスクールを開催しています。

 8月10日(金)、17日(金)「楽しく福祉を学んじゃおう」をおこないました。皇学館大学ボランティアルームによる企画で毎年大人気のスクールです。

「車いすラリー」「視野狭窄メガネで豆つかみ」「点字当てクイズ」「手話ジャスチャー」と福祉やボランティアについて、楽しく・面白く工夫した内容で参加した小学生に伝えてくれました。また調理ボランティアさんにも協力いただき「餃子の皮ピザ」「フルーツスムージー」をみんなで作って食べました。

 

参加した子どもたちからは「お兄ちゃんやお姉ちゃんと色々なゲームが出来てとても楽しかった」「車いすの乗り方やお手伝いの仕方を教えてくれた」「手話を覚えられた」「餃子ピザをまた家で作りたい」などの感想が出ていました。

 また企画・運営をおこなってくれた皇學館大学の学生さんからは、「元気いっぱいの子ども達の笑顔に元気をもらいました。」「楽しい中にも私達が伝えたかったことが伝わって良かった。」「調理ボランティアさんと一緒に活動することで私達も学ぶことがたくさんあった」などの声をいただきました。

参加した子どもたち、企画してくれた学生さんがお互いに実りある1日になったと思います。

2018.08.27

夏祭り

  こんにちは 飯高支所デイサービスです。

 猛暑の後は、台風で寒くなり、行ってしまうとまた暑い日が続きます。体調などくずされていませんか?
今年も恒例の夏祭りの季節になりました。祭ということで、おじおばダンスさんに来ていただき、猛暑を吹き飛ばす爽やかな踊りを見せてもらいました。みなさん惚れ惚れして見ていました。

もう一つ楽しみにしていたのは、祭文踊りです。やっぱり祭といえば、浴衣に踊りですよね。職員も利用者さんも一緒に楽しく踊りました。調子に乗ってはしゃぎすぎて、台風より恐ろしい所長の雷が落ちる所でした。

あと、祭に欠かせないのが屋台。今年はアイスクリームと、お好み焼きがあり、心も、おなかも大満足の夏祭りでした。

2018.08.24

第四地区「こうみんかん寺子屋」におじゃましました!

 こんにちは!松阪市社会福祉協議会 福祉のまちづくり課です。

 8月21日 第四公民館で行われている「こうみんかん寺子屋」におじゃましました。

 この寺子屋は、2016年から第四公民館の一室を開放し、夏休み期間中の火曜日と木曜日に開催をされています。

 子どもが快適な環境で勉強できるよう、またこの寺子屋を通して、高学年の子どもが低学年の子どもの面倒を見ることや、同じ時間を過ごすことで子どもたちが交流をすることも目的に、運営されています。

 「百ます計算」「漢字ドリル」などが用意される中、宿題を持ち込まれる子どもさんもみえ、館長や公民館在中の職員さん方で丸付けなど運営をされてみえます。他には、習字を書く時間が設けられたり、折り紙を折ったり、勉強が終わった後にはお菓子を食べるお楽しみの時間も・・・☺!

 また、今年度は、申込みがとても多かったとのこと。教材を充実され、年々パワーアップされているこの寺子屋です!

 第四地区さんでは、子どもを中心とした豊かな取り組みがたくさん行われています。

 地域の方のあたたかな想いと熱意があってこその取り組みに頭が下がる思いであるとともに、子どもの元気な姿は、まわりの元気にもつながっていくことを実感した時間となりました。

2018.08.15

介護・福祉相談コーナー開設

こんにちは。飯高支所居宅介護支援事業所です。

 

 14日に開催された森地区夏祭りに参加しました。今年も介護・福祉相談コーナー開設・綿菓子販売を行いました。

 

 

 

 

 地域住民の方々、また県内外からの観光客等、多数の方が来場されており夏祭りは盛大に開催されました。

 介護・福祉相談コーナーでは「社協さん頑張ってください」と声をかけてもらったり、松阪社協のキャラクターである福(ふ)っきーが「ゆるキャラグランプリ2018」にエントリーしている事を知ってもらうと「投票します」と温かい言葉もかけてもらえる等、地域の優しさに触れさせてもらいました。

 会場では介護や福祉の相談が行いにくいのではないかという事を考え、各種パンフレットを用意し来場者に呼びかけを行いました。平成28年から森地区夏祭りに参加させて頂き、祭り後数件のご相談を頂いております。

 これからも地域に寄り添い福祉の充実、また住み慣れた地域で生活のご支援が少しでも出来るよう努めていきたいと考えています。引き続き松阪社協飯高支所居宅介護支援事業所では、随時相談を承っておりますのでよろしくお願いします。

 香肌峡夏祭り実行委員会の皆様をはじめ、地域住民の皆様ありがとうございました。

 

※なお綿菓子販売の売り上げの一部は西日本豪雨災害募金に寄付させて頂きます。

2018.08.15

8月10日(金)とのまちカフェで、折り紙教室

こんにちは!みんなの居場所づくり事業「とのまちカフェ」です。 8月10日(金)のとのまちカフェは、折り紙の先生にお越しいただきました。 まずは小物入れ。家にあるカレンダーなどの不要な紙を利用し、先生が見本を作り、折り方の紙を見ながらみんなで作成。

 

先に折り目をつけておいて、形を作っていきます。「難しいなあ」「形がくずれた!!もう一回作ろ。教えてください。」「ここはこうやよ」など、苦戦しつつも助け合いながら、みなさん楽しまれている様子でした(^^)

 

いろんな大きさの素敵な小物入れや、変形する手裏剣などができました。 丁寧に何度も教えてくださった折り紙の先生に感謝いたします。ありがとうございました。

みんなの居場所づくり事業「とのまちカフェ」では、これからも様々なイベントを企画するだけでなく、気軽に気楽にお立ち寄りいただけるコミュニティスペースづくりや相談しやすい雰囲気づくりを展開していきます。

2018.08.13

お花見

 こんにちは。飯高支所デイサービスです。

 今日も晴れ!お花見日和です。今日の弁当は、宮本の方に貰った鮎でアユご飯と、甘露煮で夏を満喫してもらいました。いっぱい食べてお花見に出発です。

  

 今月は、お花見という名の森林浴に行きました。普通に花見に行くと熱中症対策で、車から降りられないので、涼みに行きました。森林浴は、癒しの効果があり、ストレス解消に効果があるのはよく知っていると思いますが、血圧や、心拍数の安定、免疫力アップ、抗がんタンパク質の増加、ストレスホルモンの低下、これらに効果があるといわれています。

  

 久しぶりに口窄さんに行ったと喜んでいる方もいました。八角の鐘を鳴らし波瀬中に聞こえていたでしょうか?

   

 

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