社協職員日記

2018.10.04

赤い羽根共同募金運動が始まりました

松阪市共同募金委員会です!

10月1日より、赤い羽根共同募金運動が始まりました。

昨日の台風の影響もあり1日遅れて本日、竹上市長や堀端副議長、保護司会の方にもご協力をいただき、共同募金委員会も一緒に松阪駅JR側と近鉄側で募金運動を行いました。早朝のお忙しい中で、足を止めていただき募金にご協力してくださった皆様ありがとうございました。皆様からいただいた募金は17,719円でした。

また、10月1日~12月31日の間、市内のスーパー等で様々な団体の方が街頭募金を行っていただく予定をしています。皆様からお寄せいただいた募金の約80%は松阪市内の身近な地域の福祉活動に活用させていただきます。誰もが住み慣れた町で安心して暮らすことのできる松阪のまちづくりのため、本年も赤い羽根共同募金にご協力をお願い申し上げます。

 

 

 

 

2018.10.02

人形劇と高校生と・・・

  こんにちは。松阪社協 飯高支所デイサービスです。

 台風も去って、暖かい秋晴れの日になりました。今日はMJ8のみなさんに、人形劇と、ハンドベルと、ダンスを観せてもらいました。私もワクワクです。地元の泰運寺の口窄さんの民話を、面白く教えてもらいました。キリシタンの方が持ってきた十字架のほられた石の話、今でも泰運寺の池のほとりに置かれているそうです。若い夫婦が泰運寺の子安観音に、お参りに来てすぐに子宝に恵まれて、喜んで八角の鐘を寄贈した話。今でも波瀬の宝物ですね。有名人もお参りされるそうです。

ハンドベルは、紅葉と、故郷と、ああ人生に涙ありを聞かせてもらいました。綺麗なハンドベルの音色は心が洗われるようで、皆さん聞きほれていました。

高校三年生のダンスでは、高校生のような衣装と、高校生のようなキレキレダンスがステキでした。皆さん「今日のは特別良かった!」と喜んでいました。

2018.10.02

こんにちは、とのまちカフェです☕お花の苗をみんなで植えました

こんにちは!福祉のまちづくり課 みんなの居場所作り事業「とのまちカフェ」です。

9月28日(金)にみんなでパンジーとビオラの苗を植えました.。

ガーデニング日和のいいお天気で「どうやってするん?」「これでいいんかな?」など、参加者さんも職員も、質問しあいながらの作業。

初心者🔰ばかりで手探り状態でしたが、みんなで協力し楽しく植えることができました(^^)♪

参加されたみなさま、日差しが強く暑い中の作業お疲れさまでした。

10月1日 パンジーとビオラ、1株ずつ咲いていました♪

2018.10.01

松阪市ボランティア連絡協議会本部視察研修をおこないました

松阪市ボランティアセンターです。

9月9日、20日と2日間に渡り松阪市ボランティア連絡協議会本部研修会としてメンバー160名で名張市へお邪魔しました。

午前は名張市百合が丘地区での子ども達への学習支援の取組みについて、ボランティアグループ「百合が丘小学校学習支援ほめほめ隊・百合小子どもクラブ」さんにお話をうかがいました。

地域と学校が連携・協働し、子どもたちの成長を支えていく活動として、地域のボランティアさんが教室に入り支援をおこなう「ほめほめ隊」や農産物育成の苦労と楽しみを体感する「米・野菜等の体験学習」などを紹介していただきました。また毎月第1土曜日に実施する「百合小子どもクラブ」は、毎回参加児童が100名を超える人気事業とのことでした。活動の特徴として特に心に残ったことが、クラブを卒業した子ども達が中高生のジュニアサポーターとなり活躍してくれているとのことです。「自分たちが世話になり楽しかったことや学んだことを、今度は自分たちが地域の皆さんと一緒に後輩たちへ伝えたい」と頑張っている声を聞かせていただきました。メンバーさんにとってもジュニアサポーターの存在が活動継続の大きな原動力となっているようです。

午後からは名張市青蓮寺湖でブドウ狩りを楽しみ、お腹いっぱいいただきました。支部やグループの枠を越えてたくさんの交流が図れた1日でした。

松阪のボランティア活動においても、若い世代と一緒に取り組む機会を設けています。今回学ばせていただいたことで、参考にすべき点がたくさんあり、互いの市町が学びあっていければと思います。今後もボランティア連絡協議会として実りある研修会を実施していきたいと思います。

2018.09.26

大江中学校の福祉活動へ行ってきました

こんにちは! 福祉のまちづくり課です。

9月18日(火)大石地区にある大江中学校の福祉活動へ同行させていただきました。

この取組みは、大江中学校の福祉活動として総合学習が導入された時代から始まっており、10年以上続けておられる取組みです。

「地域にお住まいの80歳以上の方々をお訪ねし、地域のことを知るとともに、高齢者との交流を深める」ことを目的として、

大石地区まちづくり協議会の健康福祉部会の「敬老会要援護者菓子等配布」事業と合せ、

地域の民生委員さん、老人会さん、自治会長さんがサポートしておられます。

 まず当日までの準備として、生徒さんが対象者名簿を基に訪問先を地図に落とし込む作業から始まります。この作業に毎年たいへん時間がかかるのですが、今年は地元のサポートメンバーも参加し、地図作成と対象者の確認を生徒さんと一緒に作成。あっという間に地図落としができ、会話もはずみました。

この作業は訪問先の誤りを防ぐと共に、生徒さんと地元の方の顔つなぎの役割がありますが、

この大石地区のご近所さんの繋がりにはビックリ!

「○○ちゃん」「○○さんとこのお婆ちゃん」と地図を一目みるだけで名前が分かり、生徒さんとも顔なじみです。

敬老のお祝いの品として、手作りのメッセージカードを作成。(一人19枚も作成されるそうです)

「いつまでも元気で」「笑ってね」それぞれのメッセージに「愛」が込められています。

当日は晴天に恵まれました!

大江中学校を13時に出発し各地域へ分かれ集合

サポートメンバーさんに見守られ自転車に荷物を積み込み出発します!

大石地区は山間部でありアップダウンがある為、荷物を載せて走ります。

玉のような汗をかき一生懸命な姿に感動です!(´;ω;`)ウゥゥ

サポートメンバーさんも生徒たちが迷っていないか困っていないか、地域の各所で見守ってくれています。

この福祉活動の感想は?の問いかけに

「小さいときから知ってて、面倒を見てもらっているから…」

「僕の担当は16人!一番多いんさ」と頼もしく答えてくれました。

高齢者の方も毎年楽しみにしておられ、「○○ちゃん!ありがとう」と目を細められ

記念撮影も、ご一緒にとお勧めし快く応じてくださいました。

皆さんいい笑顔をしてらっしゃいます。(*^▽^*)

ご近所さんの繋がりが自然に生かされ育まれており、胸が熱くなった一日でした。

大石地区の皆さま、大江中学校の生徒さんに先生方ありがとうございました。

2018.09.21

地域後見サポート事業研修会を開催しました!

こんにちは、地域生活支援課です。

9月20日(火)、平成30年度地域後見サポート事業研修会「あなたの財産 誰が管理するの?~精神科医に聞く成年後見制度の診断書~」を開催させていただき、あいにくの天気でしたが、精神科医から直接お話を聞ける機会とあって、60名以上の方にご参加いただきました。

 

前半は、松阪厚生病院 医師 川本ほづみ先生にお話しいただきました。

成年後見制度の概要から、どのような病気が原因となり利用に至っているのか、診断書を書く際に注意していること等を医師の立場から話していただきました。

成年後見制度の3つの理念(「自己決定の尊重」「残存能力の活用」「ノーマライゼーション」)を大切にされていることも話されていました。

 

後半は、地域後見サポート事業運営委員の弁護士と社会福祉士が、それぞれの立場から医師に対して質問を行い、会場からの質疑も受けていただきました。

成年後見制度の申立のために診断書を希望する際は、かかりつけ医がある場合は、先ずかかりつけ医に相談することを勧められていました。先ずはかかりつけ医に相談し、症状に応じて必要があれば精神科や神経内科、脳外科などを紹介していただく道筋もあることを教えていただきました。

「いきなり病院に行くのはちょっと・・・」という場合は、松阪市のもの忘れ相談会を利用したり、地域包括支援センターや社会福祉協議会など、その方が身近に感じる所から相談していただくのが良いとのことでした。

 

松阪市社会福祉協議会でも地域後見サポート事業の相談事業として、相談をうかがったり、制度の説明をさせていただいていますので、成年後見制度について知りたいなと思った時にはお気軽にお問い合わせください。

2018.09.20

まかせて!!漕代支援隊をご紹介します!

こんにちは!福祉のまちづくり課 です。

 

漕代地区の、お互い様の気持ちでボランティアが生活の支援を行う「まかせて!!漕代支援隊」をご紹介させていただきます!

 

「まかせて!!漕代支援隊」は、地域の65歳以上のひとり暮らしの方・高齢者世帯を対象として、地域で安心・安全に暮らすために結成された、住民による住民のための会員相互の助け合い活動です。支援する人・される人、そしてその活動を支える個人や団体が会員となり、それぞれの人生を支え合う「住民参加型在宅福祉サ-ビス」で、有償(非営利)にて運営をおこなっています。

主な支援内容は、剪定・草刈り・草取り、ごみ出し、簡単な修繕・器具の取替、掃除、洗濯などです。

 

ある方が、ひとり暮らしの高齢者のお宅へ伺った際、「庭木が伸びているのが気になる」とのお話を聞き、後日地域の方と庭木の剪定に伺ったところ、大変喜んでいただいたそうです。この感謝、喜びをなんとか支援できないかと、志を同じくする皆さんに相談されたことから、平成29年6月1日、発足に至りました。

今年度から、高齢者世帯も対象とすることで利用会員数も増え、「まかせて!!漕代支援隊」は、今では地域の方にとって欠かせない、頼もしい存在となっています。

 

岡田隊長「漕代地域の方が、このまちに住んで良かった、これからも長く住み続けたいと思っていただけるまちになればと願い、活動しています。」

村田副隊長「一人より二人で、志を同じくする者と一緒に、まず初めの第一歩を踏み出す。この思いで、岡田隊長の協力を得て、支援隊を立ち上げました。」

 

 

「まかせて!!漕代支援隊」が、これからも地域の方のために活動を発展・継続していけるよう、私たちもお手伝いさせていただきます。支援隊の皆さんありがとうございました!

 

☆☆「まかせて!!漕代支援隊」問合せ先☆☆

事務局:漕代公民館(市民センタ―)内 (早馬瀬町279番地2)  

電 話:0598-28-2500

2018.09.19

彼岸花と秋桜 ~秋の遠足~ 

 こんにちは、松阪社協 飯高支所デイサービスです。

 夏の暑さも和らぎ、お花見日和です!手作りのお弁当を食べたら出発です。

 今月は、七日市と宮本に彼岸花、富永に秋桜を見に行きました。

 昔は田んぼの縁や土手に、真っ赤な花をいっぱい咲かせていた彼岸花。今は鹿や猪が根っこまで食べてしまうので、次の花が咲かず少なくなってしまったそうです。田んぼの周りに彼岸花が多いのは、田んぼを荒らす虫や動物が、その毒を嫌って避けるように植えられたそうです。綺麗なだけじゃなくて、ちゃんと考えられているんだと関心しました。まだまだ蕾が多く満開ではありませんでしたが、真っ赤な花が鮮やかで、「きれいやなあ」との声が聞こえてきました。

 次に、秋桜畑を見に行きました。畑いっぱいの秋桜に、「いろんな色があるんやなあ」とビックリしていました。

2018.09.11

とのまちカフェカードをつくりました(^^)

こんにちは、とのまちカフェです(^^)

この度、「とのまちカフェカード」を作成いたしました!

このカードは、とのまちカフェ開催のご案内と、日常生活にお困りの方へ向けての相談窓口(法律相談・心配ごと相談)のお知らせを兼ねており、気軽に手に取ってお持ち帰りただけるサイズになっています。

 当社協の近隣のコンビニやスーパー、パチンコ店、図書館など数か所に設置させていただきました。

 「とのまちカフェ」へのご理解と、設置にご協力いただきました 協力店さま 誠にありがとうございました。

今後とも、とのまちカフェをよろしくお願いいたします。m(__)m

とのまちカフェでは、◎外出してみたいけど人混みはちょっと緊張する◎人と話すことが苦手。でも人と話がしたい。このような気持ちを抱えている方やご家族の方が、気軽にいつでも立ち寄ることができ、≪ホッ》と一息つける居場所づくりに今後も取り組んでいきます。

2018.09.03

神戸地区”かんべ夏まつり”に参加しました

こんにちは! 福祉のまちづくり課です。

8月25日(土)神戸地区まちづくり協議会の夏祭りに参加しました。

この夏祭りは神戸まちづくり協議会が主催し、地域にお住まいの小学生に夏休みの思い出作りと親子のふれあいとして、また地元の高齢者さんや地域にお住まいの皆さまとの世代間交流の場を目的に、縁日形式で実施している毎年恒例のイベントです。

 

神戸の公民館長さんの軽トラをお借りして手作りやぐらが完成!

まずは「スイカの名産地」「あひるのダンス」「炭坑節」から祭りの始まりです!

役員さんも張り切ってダンスに参加されています!

「お尻ふりふりアヒルのダンス♪」を、恥ずかしさが皆さんの満面の笑顔となり

笑い声のなか老若男女踊られていました!

屋台では子ども達参加のゲーム「輪投げ」「射的」「スーパーボールすくい」「押しくじ」「バルーン」など盛りだくさん(^^♪

当日は熱中症警告が出るほどの暑い日で、ポップコーンにかき氷も飛ぶように売れていました(^^)/

夏祭りのクライマックスであるお菓子と図書券が当たる抽選会では、番号を呼ばれると歓声が上がり

最後まで大盛り上がりでした。

年間行事の中でも総勢約300人が集う神戸地区の大きなお祭りです。

地元のお祭りとして根付いており、神戸地区の皆さまの地元愛とパワーを感じる一日でした。

地域のみなさまありがとうございました!!(*^▽^*)ノ

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