社協職員日記

2020.12.30

三雲デイサービス25周年イベントを行いました。

三雲支所デイサービスです。

本日は三雲デイサービス25周年記念イベントを行いました。

職員による南京玉すだれ舞踊、どじょうすくい、ハンドベルを披露して、出来る限りソーシャルディスタンスをとって皆さんに楽しんでいただきました。

イベント終了後はハンドドリップの珈琲とトッピングロールケーキのおやつタイム。今年最後の営業を慎ましくも華やかな雰囲気で終えることができました。

 

今年はコロナウイルスの影響で大変な一年になりました。利用者・ご家族の皆さまには色々とご負担をおかけしました。

その中で当デイサービスは今年で25週年を迎えました。長年続けてこられたのも皆さまのご支援とご愛顧の賜物です。開設当時を知る職員は少なくなりましたが、歴史と経験は今の職員にもしっかりと引き継がれています。

来年の年末も笑って終えることが出来るよう願うばかりです。本当にありがとうございました。

 

2020.12.28

クリスマス会を開催しました。

こんにちは。
嬉野支所生活介護事業所です。

今年は
コロナの影響があり
ご家族様の参加はしていただけませんでしたが
楽しいクリスマス会を開催することができました☆

プログラム1
ペタンクゲーム!!
4つのチームに分かれて競い合いました。

優勝は、あんまんチームでした!!

昼食は
松阪支所「えみりあ」のオムライスでした。

みなさま ペロッと完食です!
とってもおいしかったです。

プログラム2
職員によるクリスマスソングの演奏会♪
「まきびと」「あめのみつかいの」「きよしこの夜」「高校三年生」を披露しました。

初挑戦の曲もあり、緊張しました。

プログラム3
ビンゴ大会!

何が当たるか、ワクワク・ドキドキでした。

最後は、前日にみんなで作ったクリスマスケーキを食べました。

みなさま
今年もご利用ありがとうございます。
来年もよろしくお願いします。

2020.12.28

正月飾り

  こんにちは。松阪社協 飯高支所デイサービスです。
  クリスマスが終わると気分はもうお正月ですね。今週はみなさんに“正月飾り”を作っていただいています。キレイな紙を貼った器に飾りをつけてもらい、七福神・花餅・富士山・折り鶴・獅子舞いなどの飾りを飾って、かわいい正月飾りができました。「昔は正月飾りって言うたら“門松”やったけど、今はハイカラな物作るんやなぁ」と嬉しそうに見せてくれました。

 

2020.12.28

冬至

  こんにちは。松阪社協 飯高支所デイサービスです。
 寒くなってきました。一年で一番太陽が出ている時間が短い日といえば冬至ですね。いただいた“ゆず”を使ってナマスやかぼちゃの天ぷらを食べていただきました。あと、冬至といえば“ゆず風呂”ですね。“ゆず”をお湯に浮かべると、とてもいい香りがしました。いつものお風呂に“ゆず”が入っていると、みなさんテンションが上がり、とても嬉しそうです。“ゆず”を手に持って匂いを嗅いだり、プカプカ浮かぶ“ゆず”を手で追いかけてみたり…。この寒い冬を風邪をひかずに乗り切りたいですね。利用者さんにいただいた“獅子ゆず”は玄関に飾らせていただきました。

 

2020.12.25

三雲支所デイサービスです。クリスマス会を行いました。

こんにちは、三雲支所デイサービスです。
寒い日が続いていますが、利用者のみなさんお元気に過ごされています。
今日、デイサービスではクリスマス会を行いました。
職員によるハンドベル演奏「きらきら星」「ジングルベル」と
ビンゴゲームを行いました。
ハンドベルの演奏中、利用者のみなさんが歌を口ずさんでくれました!

ビンゴゲーム中の、この真剣な表情。

景品を選ぶ楽しみもあり、生き生きとした姿を見せていただけました。

そしてこの日のおやつは、豆からひいたコーヒーとクリスマスケーキ!

館内をコーヒーのいい香りが漂い、かわいく飾ったケーキとともに「美味しい」と喜ばれました。

みんなで楽しいクリスマスを過ごすことができました。

2020.12.25

こんにちは! 松阪支所 地域福祉係です。

12月20日(日)大石地区まちづくり協議会の 「~正月飾り~寄せ植え教室」 が開催されました。

この取組みは「赤い羽根共同募金」の、社協より配分している「歳末たすけあい地域福祉活動助成金」を活用し、大石地区にお住まいの子どもから高齢者までを対象に、世代間交流と地域のふれあいを目的に開催しています。

地域の恒例行事として4年目を迎え、今年は「赤い羽根共同募金」の募金ブースを設置させていただき募金を呼び掛けました。

曇り空の下、防寒と感染症予防対策をしっかりして、大石地区市民センター前駐車場で開催!

大石地区の民生委員さんも、ご近所の一人暮らしの高齢者の方を誘って来られて、今年も定員いっぱいの40名の方にご参加いただきました。

山添町にお住まいの森坂博幸さんご夫婦ご指導の下、お正月に飾る寄せ植えの鉢を、大石地区の農業倶楽部の皆さまにお手伝いいただきながら作品を完成させます。

葉ボタンにシクラメン、桜草、ビオラ、アリッサム、なでしこ、ゴールドクレストの7種9鉢を、それぞれ思い思いに花のレイアウトを考え、華やかな寄せ植えを作りました。

また今年は「親子ペア」枠を設け、子どもさんと参加される方もあり、ワイワイ賑やかに植えておられて、世代を超えた女子会のようでした^^ 

寄せ植えを作った後は、温かい飲み物で温まり楽しい教室になりました。

講師の森坂さんご夫妻、農業倶楽部の皆さん、ありがとうございました。

ご参加いただきました大石地区の皆さん 寒い中お疲れさまでした!

また来年もよろしくお願いします! (*^^*)

 

2020.12.23

松名瀬町「おはよう体操 笑顔のまんま」へ参加しました!

 

こんにちは! 松阪支所地域福祉係です。

12月12日(土)西黒部地区松名瀬町 正徳寺へ朝のラジオ体操の取組み「おはよう体操 笑顔のまんま」に参加させていただきました。

この取組みは2年前に住民誰もが参加できる「地域の、特に高齢者を元気にしよう」と、当時民生委員であった世古るり子さんの呼びかけにより始まりました。
また、市が高齢者介護予防の一環で行う「お元気応援ポイントカード」のしくみも活用し、皆さんが継続できるようにしくみ工夫されています。回覧板での呼びかけで、現在46名が登録されているそうです。

この日も、男女あわせて19名の方がキラッキラの笑顔で参加されました。
朝方まで降っていた雨もあがり、冬のキーンと澄んだ空気と潮風を感じながら、
代表の世古さんの元気な掛け声に合わせ、まずは手足、そして首をゆっくりと伸ばし、準備体操をしてから、ラジオ体操。
そして、手指の体操 + 脳トレとじわじわとステップアップします。

「グー!チョキ!パー!」の世古さんの掛け声と共に、左手に課せられた右手に勝つという指令。
そして次は逆。そして、さらにレベルアップの左右別の指の折り曲げミッション!!
一緒に参加させていただいた私の頭と体の命令信号は混乱(;’∀’)、笑いが「プププッ」と。

参加者の皆さんから「わぁ~っ、間違えたぁ~!!」「できたぁ~!!」と悲鳴や歓喜の声で、正徳寺の境内が沸きました。

世古さんは、この取組みについてこう話されます。
「ここで手指の体操がうまくできないとね『よぉ~っし、今度は間違えないぞ!』って、家で練習するの。それが、またいいのよね。この体操が、外へ出るきっかけになる。なかなか出る機会も少ない中、少しでも話ができる。これが大事」と。

「地域共生社会の実現」を国が目指していく社会だと言われている中、地域の中で、制度や分野を超えて、互助、共助を高めることが大切といわれています。このような取組みが地域を、市町を、国を豊かにしていくのだと思いました。

「おはよう体操 笑顔のまんま」この名前のように地域が笑顔のまんまでつながっていく応援をさせて頂けたらと思います。松名瀬町の皆さん、参加させていただきありがとうございました!!

2020.12.21

ジャガイモの大収穫!

こんにちは。
嬉野支所生活介護事業所です。

大切に育てていたジャガイモの収穫をしました。

収穫個数は?
3個の人や15個の人・・・
さて、何個収穫できたでしょうか???

 

なんと!!!
小さいものを含めて34個も収穫できました。
クリスマス会でみんなで食べたいと思います。

2020.12.18

幸まちづくり協議会の “幸てくてく100人ウォーキング”が開催されました。

 こんにちは! 松阪支所 地域福祉係です。

 11月29日(日)幸まちづくり協議会の “幸てくてく100人ウォーキング”が開催されました。

 このイベントは「赤い羽根共同募金」の、社協より配分している「歳末たすけあい地域福祉活動助成金」を活用し、地域の皆さんの健康増進のため、ウォーキングを通して地域の世代間交流を図り、地域の連帯感を繋ぐことを目的に、毎年開催されている幸地区の恒例の行事です。

 今年は、「赤い羽根共同募金」の募金ブースを設置させていただき募金を呼び掛けました。

 

 当日はお天気にも恵まれ、総勢100名が集いました!
新型コロナウイルスの感染症予防対策として、事前に参加者へ向けてお手紙で予防対策のお知らせを行い、当日は手指消毒と検温で健康チェック、マスクを着用しソーシャルディスタンスを保ってウォーキングを行いました。

 ショートコース(3㎞)とロングコース(4㎞)に分かれ、幸公民館からスタートです!

 ロングコースは、御城番通りから松坂城跡を後にして、松阪大橋を渡り鈴の森公園⇒五曲橋を渡り⇒幸公民館でゴール!! ゴールされた後は、お菓子工房Mさんのクッキーメダルが貰えます。

 また、ちびっ子には手作りのバルーンをプレゼント! 今年は、殿町の子ども会さんも「子ども会行事」として参加され、プレゼントのバルーンを抱え喜んでおられました^^

 コロナを吹き飛ばすくらいの、皆さんの笑い声とパワーで、楽しいウォーキングとなりました。

 幸まちづくり協議会の住部会さんから「あまり外出できない今だからこそ、イベントを開催して、みんなで歩くことで地域の繋がりを作りたい。大切にしていきたいと思います」 とお話ししてくださいました。

 消防団さんや、幸まちづくり協議会さん、地域のボランティアさん 準備と見守りありがとうございました!

 幸地区の皆さん お疲れさまでした! ありがとうございました。

 また来年もよろしくお願いします!(*^▽^*)ノ

2020.12.15

地域の皆さんの心温かい赤い羽根共同募金の活動をご紹介させていただきます!(^^)ノ

こんにちは! 松阪支所地域福祉係 です。

地域の皆さんの心温かい赤い羽根共同募金の活動を二つご紹介させていただきます!(^^)ノ

幸小学校の児童会5・6年生が手作りのチラシを作り募金活動をしてくださいました。

毎年恒例行事として、運動会で募金活動を行っておられましたが、

新型コロナウイルスにより、運動会が縮小され募金活動が出来なくなり、手作りでチラシを作成し保護者へ配布!

10月の授業参観に、教室前の廊下に募金箱を設置して協力を呼び掛けました。

児童会への取材の中で、運動会の募金活動により、小学校1年生の時から赤い羽根を知っていたそうで、

「赤い羽根欲しさに募金をしていたんです」と教えてくれました。

チラシを作って初めて使い道が分かり「身近なことに使われている募金に協力したい」や

「子どもから高齢者まで色んな年齢の方に役立っている」「人との絆が生まれることが嬉しい」

また「自分が募金をすることで “協力している” という気持ちになれることが嬉しい」など

子どもたちの感想を聞くことができ、長年の取組みが幸小学校の子どもたちを育んでいるんだなぁと胸が熱くなりました。

このチラシには、子どもたちの「募金活動が広まって皆が幸せになれたら」という想いが込められています^^

 

次に、久保町にある久保保育園さんをご紹介させていただきます。

毎年運動会において、保育園OBである地元の小学生さんが会場内を回り、募金活動を行っておられました。

しかし今年はコロナにより、運動会の規模を4、5歳児のみに縮小して開催となった為、

保護者へお知らせしていただき、募金箱を園に設置して、活動をしてくださいました!

年1回の募金活動のこの日の為に、コツコツ貯めていてくださる方があるなど、沢山の協力者のもと集めていただきました。嬉しい限りです!(*^▽^*) ご協力ありがとうございました!

 

皆さまの温かいお気持ちや想いが、来年度の松阪市の福祉活動に役立てられます。

幸小学校の皆さん、久保保育園の皆さん ご父兄の皆さん ありがとうございました。

 

【赤い羽根共同募金は「じぶんの町を良くするしくみ」として、高齢者や障がい者、子育て中の親子など、すべての人が安心して暮らしていくためのまちづくりを目指し、身近な地域におけるさまざまな福祉活動を支援しています】

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