社協職員日記

2018.12.07

柳屋奉善様より、お菓子のご寄付をいただきました!

現在、松阪市内では、子どもが安心して地域で過ごせるよう、様々な取り組みが行われています。

 

今回、松阪市の事業「学習室」で勉強を頑張る生徒さんへ、柳屋奉善さんより、お菓子を頂戴いたしました!

頂戴したお菓子は『どラスク』という名前で、どら焼きの皮がサクサクのラスク風に仕上げられており、添加物を一切使わずに作られたそうです。職人さんが作ってくださったとお伺いいたしました。

ちょうどよい甘みを生み出すことの大変さや、100%無添加のお菓子を作ることへのこだわり等をお伺いいたしました。

 

生徒さん方からは、「甘くておいしかったです!」「さくさくで良い感じの甘さで美味しかったです!!また食べたいです!!」などの感想をいただきました。

お預かりした感想は、松阪市社会福祉協議会 会長 田上 勝典より柳屋奉善 17代目代表 岡 久司様へお渡しをさせていただきました。

また、その後、その感想は、岡様より『どラスク』を作られた職員さんのもとへと届けていただいておりました。

 

柳屋奉善様、本当にありがとうございました。

2018.12.07

第14回社会福祉大会・福祉フェスティバル出展事業所紹介!

こんにちは!福祉のまちづくり課です。

 第14回松阪市社会福祉大会・福祉フェスティバルが12月16日(日)にハートフル三雲で開催されます。今日は屋台村に出店されるボランティアグループをご紹介します。

 

 【松阪市食生活改善推進協議会三雲グループ】

  ~日常の活動~

「私達の健康は私達の手で」をスローガンに「ヘルスメイト」の愛称で全国で活動する食生活改善推進員として松阪市の三雲地域に住む会員で松阪市食生活改善推進協議会の三雲グループを構成しています。

親子の食育・骨太・非常食・生活習慣病予防・地産地消などの料理の研修、行政・地域が行う「うきうきクッキング」「武四郎まつり」等の協力などボランティアとして食を通して健康づくり活動をしています。

 

 ~出店内容~

今回の松阪市福祉フェスティバルでは「うどん」を出店いたします。

温かいうどんを食べて体も暖めて福祉フェスティバルをお楽しみください。

2018.12.06

第14回社会福祉大会・福祉フェスティバル出展事業所紹介!

こんにちは!福祉のまちづくり課です。

 第14回松阪市社会福祉大会・福祉フェスティバルが12月16日(日)にハートフル三雲で開催されます。今日は屋台村に出店されるボランティアグループをご紹介します。

 

 【松阪更生保護女性の会】

  ~日常の活動~

法務省の主唱する社会を明るくするボランティア団体の1つとして平成14年4月に活動を始めました。現在は広報部、研修部、事業部のいずれかに所属し、年4回の松更女だよりの発行、各種研修会の企画、活動PRのためのバザー、津市にある三重県保護会「上弁財荘」の給食支援、県内14地区会との交流・研修、県内外の刑務所や更生保護施設への視察研修等を実施しています。また、松阪市社会福祉大会・福祉フェスティバルへの参加や赤い羽根共同募金活動等に会をあげて参加しています。

平成28年度は、日本更生保護女性連盟が取り組んでいる“地域との連携・協働活動”の中部地区の推進地区のひとつとして、松阪保健所の協力のもと、低年齢から大人の方までを対象に、薬物乱用防止啓発活動として、年間20余ヶ所およそ800名の方に薬物乱用防止やけしの花の話を訴えてまいりました。

薬物が本人や家族や地域をこわしていくことがないようこれからも犯罪のない社会づくりの活動を続けていきたいと思います。

 

 ~出店内容~

今回の松阪市福祉フェスティバルでは「ぜんざい」を出店いたします。

大納言の小豆を使用した甘くて美味しいぜんざいを是非ともお楽しみください。

2018.12.05

第14回社会福祉大会・福祉フェスティバル出展事業所紹介!

こんにちは!福祉のまちづくり課です。

 第14回松阪市社会福祉大会・福祉フェスティバルが12月16日(日)にハートフル三雲で開催されます。今日は屋台村に出店されるまちづくり協議会をご紹介します。

 

 【港まちづくり協議会】

  ~日常の活動~

地域の住民等が、身近な課題を自主的に解決し、地域の個性を活かして、住んでいて良かったと思える、安全で安心なまちづくりを行う」ことを目的に、地域振興部会、安全防災部会、環境福祉部会の3つの部会が活動をしています。

地域振興部会は、うなぎつかみ大会、ふれあい公民館まつり等のイベント事業を通して、世代を越えた交流を生み出し、コミュニケーションの活発なまちづくりをしています。

安全防災部会は、犯罪や交通事故から地域住民を守り、また地震や風水害による被害を最小限におさえるため、防犯パトロール、防災訓練、避難訓練、救急救命講習会などを開催し、災害に備える活動をしています。

環境福祉部会は、環境を守る美しいまちづくりとして地域美化清掃や、介護予防を目的に「サロンドみなと」を開催し、高齢者が健康でたのしく暮らせるまちづくりなどを目的に活動しています。

 

 ~出店内容~

 相可高校調理クラブの皆さんと、港まちづくり協議会のメンバーで何度も打ち合わせを重ねレシピを考えた、港地区の特産品であるあおさのりをふんだんに使用した、とっておきのパン、お惣菜と、地元で人気の和菓子店中村屋さん特製のあおさ饅頭です。ぜひお召し上がりください。

 

2018.12.05

第14回社会福祉大会・福祉フェスティバル出展事業所紹介!

こんにちは!福祉のまちづくり課です。

 第14回松阪市社会福祉大会・福祉フェスティバルが12月16日(日)にハートフル三雲で開催されます。今日はオリジナルショップに出店される事業所をご紹介します。

 

 【障害者生活介護事業所 ほほえみ】

  ~日常の活動~

  ・支援活動(食事・排泄・歯磨き・着替え・健康管理)

  ・訓練活動(調理実習・掃除・洗濯・知識の学習)

  ・体験活動(外食・買い物・スイミング等)

  ・音楽療法

  ・創作活動(絵画・習字・手芸等)

  ・生産活動(組立作業・農業)

  ・余暇活動(読書・DVD鑑賞・カラオケ等)

~出展内容~

  ・クッキー

  ・テーブルふき

  ・アクリルタワシ

  ・手芸品

2018.12.05

和楽器の音色とともに

 こんにちは 飯高支所デイサービスです。

 今日は、津軽三味線&和太鼓チームのみなさんに演奏をしていただきました。このデイサービスに来ていただくのは、今回で2回目です。この前は8月に来ていただきましたが、とてもステキな演奏だったので今回も、とても楽しみにしていました。本格的な和楽器の演奏を聞かせてもらう事はめったにないので、ワクワクドキドキでした。最初は民謡の演奏を聞かせてもらって、その後お馴染みの懐かしの童謡をみんなで一緒に歌いました。拍子木や鐘(銅拍子)を持たせてもらい、一緒に演奏するという貴重な体験をさせていただきました。みなさん「楽しかったな~」「すごかったな~」と喜んでいました。

2018.12.03

みんなの居場所づくり事業「とのまちカフェ」支援者向けセミナー ~「ひきこもり」の人の体験をわかち合う地域へ~ を開催しました。

 こんにちは!みんなの居場所づくり事業「とのまちカフェ」です。

 11月20日(火)「とのまちカフェ」支援者向けセミナー 〜「ひきこもり」の人の体験をわかち合う地域へ 〜 を開催しました。

 三重県桑名市にある特定非営利活動法人よすが 就労継続支援B型事業所いーばしょ 管理者の野田盛二さんと,その事業所に通われている当事者の皆さん3名にお越しいただきました。

 野田さんより「ひきこもりとは」「不登校とニートの違い」「ひきこもりの背景」などをお話しいただいた後、当事者の方より、ひきこもったきっかけや、どんな気持ちだったか、今どんな生活をされているかなど、赤裸々に語っていただきました。

 参加者さんもどの様に質問していいか戸惑いもおありだったようですが、一人ひとりがゆっくり考えながらご自身の言葉で語っていただくお姿に胸が熱くなりました。

 カフェタイムをはさんでのフリータイムでは、様々なお立場の目線で沢山のお話しを聞かせていただき、今後の地域での取り組みにも参考になり参加者さんにもご満足いただけたと思います。

 いーばしょの皆さん、野田さん、ご参加いただいた支援者の皆さん ありがとうございました。

 これからも、『いつでも気軽に立ち寄れる居場所』『ホッと一息つける居場所』として「とのまちカフェ」のコミュニティースペースづくりを展開いたします。

 これからもよろしくお願いいたします。

 

 

とのまちカフェ☕は

「人と話すのが苦手… でも、人と話したい」「人混みはちょっと緊張する」

「気楽に行ける場所がほしい」など

◎離職や退学、ひきこもり、精神疾患などの理由で社会から孤立し就労などが困難で

 生活困窮に陥っている方

◎社会との接点が薄くなった障がい者や高齢者

◎社会参加が出来ずに就労に結びつくことが難しい方(ひきこもり)など またはその家族

 社会との関りを持つ「はじめの一歩」となり、また二歩・三歩となるきっかけづくりとして

『いつでも気軽に立ち寄れる居場所』『ホッと一息つける居場所づくり』 を目指しています☕

 

 

2018.12.03

「うれしのこどもクラブ」 人形劇を鑑賞♬

こんにちは。嬉野支所です。

 

12月4日から12月10日までの人権週間に先駆けて

11月24日

松阪人権擁護委員協議会サンサングループさんによる

人形劇「きつねのおじいちゃんとねずみの明子ちゃん」を

みんなで鑑賞しました。

 

子どもたちからは

「楽しかった」「おもしろかった」という感想に加えて

「命を大切にしようと思った」という感想も聞かれました。

悩みのない人は少ないと思います。

悩み苦しい時に

話しを聞いてくれる人がいることは

とても心強く感じられます。

「うれしのこどもクラブ」は

子どもたちが悩みを打ち明けられ、安心できる場の一つとして

今後も活動していきます!

 

子どもの居場所づくり事業に興味のある方
いつでも見学に来てください。

そして
12月9日(日)13時半から開催される

『子どもの居場所づくりシンポジウム』では

「うれしのこどもクラブ」のボランティアさんを代表して

佐藤芙美子さんに登壇していただきます。

お時間のある方は

松阪市産業振興センター3階研修ホールへ

足をお運びください。

2018.11.30

癒しの香りでハンドマッサージ

 こんにちは。松阪社協飯高支所デイサービスです。

 紅葉も散り始め寒い季節になってきました。

 今日はみなさんお待ちかねのハンドマッサージで、薫る風さんに来ていただきました。

 いい香りのオイルを付けてもらって、手のひら、手の甲、指、腕を丁寧にマッサージしてもらっていました。

  

 気持ち良いのはもちろんですが、終わってからもツルツルピカピカで、匂いを嗅ぐとフワッと寝てしまいそうなステキな香り(ラベンダーとオレンジ)で、私も癒されました。

 

 

 みなさん「気持ち良かったなあ~」「私はまだかな?楽しみやわ~」とか「また来て欲しいわ」と、もう次を楽しみにする声が、聞こえてきました。

2018.11.26

うれしの恵カフェ☕トピックス!

こんにちは。

嬉野支所です。

 

10月から、毎月第一水曜日と毎週木曜日に実施している

『うれしの恵カフェ』に

竹上市長がみえました。

いつも笑顔☺でおもてなしをしている嬉野ゆうゆうの利用者さんですが

この日は、少し緊張気味な様子でした。

最後は、最高の笑顔☺で…📷パシャリ!

 

まだお越しになったことがない方も

何度もお越しになったことがある方も

嬉野社会福祉センターに来ていただき

ティータイムをお楽しみください♪

お待ちしております。

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『うれしの恵カフェ』

 毎年10月1日から全国一斉に始まる“赤い羽根共同募金運動”の一つとして

去年から『うれしの恵カフェ』を始めました。

 今年は、嬉野ゆうゆうの利用者さんが、おもてなしをしてくれており

とても賑わっております。

 

  ★オープン:毎月第一水曜日、毎週木曜日

         10時~12時

  ★場  所:嬉野社会福祉センター ロビー

  ★メニュー:コーヒーセット 100円

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