社協職員日記

2019.02.12

柳屋奉善様に「お菓子の話し」をしていただきました♪

こんにちは。

嬉野支所です。

 

2月9日(土)、柳屋奉善17代目代表 岡 久司様にお越しいただきました。

前回のこどもクラブで、「次回は、お菓子の話しを聞かせてもらうよ」と伝えていたため

子どもたちは、朝からソワソワ(*^-^*)

銘菓『老伴』を頂戴し

最中には幸せを呼ぶ“コウノトリ”と

不老長寿の意味を持つ“延年”の文字が刻まれている

と教えていただきました。

『老伴』の歴史や意味を教えていただいたことで

より一層おいしくいただくことができた気がします。

子どもたちからも

「めっちゃおいしかった」「最中のふわふわした感じが良かった」

という感想が聞かれました。

また、いろいろな素材で作られた笛を紹介していただき

    

美しい音色に酔いしれました。

お忙しい中、本当にありがとうございました。

 

 

2019.02.06

第四地区「こどもかるた大会」開催

こんにちは!松阪市社会福祉協議会 福祉のまちづくり課です。  

 

冬休み最終日、第四公民館にて、「子どもかるた大会」が行われました。

小学校を通して参加者を募られ、子どもたち約20名が、元気に参加をしました!

第四公民館では、夏休み期間中に子どもたちが快適な環境で勉強できるよう「寺子屋」を開いたり、子どもの時からの読書習慣を大切にすることを目的に「らいおん文庫」を作り、読み聞かせをしたり、子どもたちの学びを、あたたかく見守り育む取り組みが積極的になされています。

   今年は、かるた大会の後に、みんなでにぎやかに食事を囲む時間を新たに企画されました。

  前日から住民協議会役員さん方が丁寧に食材の下準備をされ、当日は民生委員・児童委員さん、住協事務局員さん、公民館職員さんなどで、カレーの調理をされました。

当日のカレールーは、アレルギー対応のものを使用し、甘口と辛口を用意されてみえました。

  「おいしい!」「もっと辛くても大丈夫!」等、わいわいと子ども達が食事を囲む姿が印象的でした。

“地域の子どものために”と、既存の取り組みに新しい取り組みを加えられ、ひとつずつ輪を広げられている第四地区さんです☺

 

2019.02.05

“可愛らしい鬼” と  (^^♪

 こんにちは、松阪社協飯高支所デイサービスです。

 1日早いのですが、2月2日に節分の行事を行いました(2月3日がお休みなので)。

 節分といえば地方によって違いますが、ここではやっぱり昔から豆まきです。

 “所長が来たのか”と思いきや、そこには鬼に変装した職員が立っていました。さあ!豆まきの始まりです!本物の豆は危ないので、綿をつめた玉を利用者さんは、鬼に向かっていっぱい投げました。利用者さんは、投げては拾い投げては拾いしながら夢中になる姿がみられました。

 ストレスの発散になりましたか?季節を分ける行事の節分が終わると立春がやってきます。暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続くので、健康に気を付けたいですね。鬼を追い払った後は福を待つだけです。

2019.02.01

株式会社 風味堂 様より、田舎あられのご寄付をいただきました!

松阪市内では、子どもが安心して地域で過ごせるよう、様々な取り組みが行われています。

 

松阪市の事業「学習室」で勉強を頑張る子ども達へ、株式会社風味堂様より、田舎あられをご寄付いただきました!

田舎あられは、もち米、食塩で作られており、昔ながらの素朴な素材の味が味わえるのが魅力です。また、お米から作られているので、ヘルシーで体にやさしい健康的なお菓子です。風味堂さんでは、一日に最大1トンの田舎あられを作ってみえると伺いました。

また、事前に代表取締役 田中様より、田舎あられの魅力についてお伺いをし、当日子どもたちに、『田舎あられの魅力』(チラシ)で配布をし、読んでもらいました。

 

この日は、田舎あられにお茶を浸してでも食べれるようにと、お茶も用意をして、おやつの時間にいただきました。

子どもたちからは、「とてもおいかしかった」「(お茶に浸して食べたら)ふわふわしていた!」などの感想が寄せられました。また、お餅をつく習慣がなくなってきているので家庭でも田舎あられを食べなくなり、懐かしいとの声もあったようです。

 

子どもたちの感想は、松阪市社会福祉協議会 会長 田上 勝典より株式会社風味堂 代表取締役 田中 宏幸様へお渡しをさせていただきました。

 

株式会社風味堂様、本当にありがとうございました。

 

2019.01.24

“昇龍!龍仁ちゃん”

 こんにちは、松阪社協飯高支所デイサービスです。

 今日は、良い天気で暖かい日になりました。お花見日和です! 季節料理のお弁当を食べて出発です。

 

 今回は少し遠いですが飯南町下仁柿の道沿いにある、わらで作った巨大なモニュメントの昇龍 “龍仁ちゃん”を見に行くということで、私も利用者さんもドキドキ。この可愛い名前の巨大龍は、全長11メートル、高さ5.5メートル、胴回り3メートルもあります。地域の活性化のために地元の有志の方が作りあげられたそうです。牙や爪、右手に持った玉など細部にまでこだわってみえます。

 怖いのに可愛い顔の龍仁ちゃんを見て、みなさんは「大きいなあ」とか「わらで作ってあるんやわ」と驚いてみえました。後光がさして男前です!

2019.01.17

みふくの会コンサート

  こんにちは 飯高支所デイサービスです。

 今日は、“みふくの会”の演芸ボランティアさんに来ていただきました。みふくの会さんは芸達者でした。まず最初に三味線の伴奏で、利用者さんと一緒に歌を歌ったり、皿回しをしたり、いきいき体操をしていただきました。みなさん初めての皿回しを体験しハラハラドキドキ。

 その後、安来節でどじょうすくいや、南京玉すだれをみせていただきました。最後にきよしのズンドコ節の曲にのせて、銭太鼓の踊りを見せていただきました。利用者さんも一緒に銭太鼓や、タンバリンも持たせていただいて楽しそうに演奏や踊りを楽しまれていました。「楽しかったわ」「見とるのは簡単に見えるけど、やってみると難しいなあ」との声が聞こえてきました。

 

2019.01.08

手話サロン「話そう、手の言葉」を開催しました

松阪市ボランティアセンターです。

12月22日(土)徳和地区市民センターにて、「~話そう!手の言葉~手話サロン」を開催いたしました。

松阪市ろうあ福祉協会さんと連携し「手話を身近に感じて頂こう」と今年で3回目の実施となりました。市内外の高校生や大学生、手話ボランティアサークルに所属の方、一般の方まで総勢50名の参加がありました。

前半は松阪市ろうあ福祉協会さんより、聴覚障がい者の暮らし、コミュニケーション方法、挨拶などの手話をクイズ形式で分かりやすく楽しく学びました。

その後、徳和地区で活動されているバルーンアートサークル「このゆびとまれ」の皆さんの協力を得て、みんなでバルーンアートに挑戦しました。この日は「門松&イノシシ」に挑戦しました。割れそうで割れないバルーンにドキドキしながら、ひねったり、曲げたりと…

障がいの有る無しに関わらずお互いに教え合いながら、協力しながらみんなで頑張りました。

 

「ボランティア」という言葉を手話で現すと、以前は「奉仕する」という意味を含んだ表現でした。しかし現在は「共に歩く」という表現になっています。

松阪市ボランティアセンターでは、本日のような障がいをお持ちである方、そうでない方、小さい子どもさんからお年寄りの方まで、「共に歩く」ことができる機会をこれからも作っていければと思います。

2019.01.07

“獅子舞い”

 こんにちは、松阪社協飯高支所デイサービスです。

 今日は、飯南町の神楽愛好会さんに獅子舞いに来ていただきました。

 

  

 

 伊勢太神楽の神来舞、鈴の舞、悪魔祓いなど色々な楽曲でお獅子さんの舞を見せていただきました。獅子舞いは、伊勢神宮にお参りに行けなかった方のために、悪魔祓いや飢餓や疫病を追い払う意味がこめられています。お獅子さんに頭を噛んでもらうのは、その人についた邪気を食べてくれるからだそうです。悪い事から身を守り、ご利益があると考えられています。1人ずつ利用者様の頭を噛んでもらいました。今年もいい年になりそうです。

 その後は、お獅子さんに休んでいただいて、歌を歌っていただきました。みなさん「今日来てよかったわ」とか「いつも見るのと顔違うんやな」と言っていました。ちなみに、このお獅子さんは男の子です。イケメンです。

2018.12.27

南どんぐりっ子クラブ「冬のおたのしみ会」に行ってきました!

こんにちは! 福祉のまちづくり課です。

12月26日(水)大石地区市民センターにて

放課後児童クラブの南どんぐりっ子クラブ「冬のおたのしみ会」が開催されました。

南どんぐりっ子クラブは、

今年度より大石地区まちづくり協議会の健康福祉部会の構成員として加入され

まちづくり協議会として、地域の子どもたちを地域で育む取組みとして支援をされています。

当日は南小学校の南どんぐりっ子クラブの1年生から4年生までの9名が参加。

早朝より健康福祉部会のシェフさんが手作りのカレーを準備され

9時より小片野町にある大乗寺の堤さんの「バルーンアートと大道芸」などで盛り上がり

お昼タイムでは「ミンチカツカレーで元気もりもり!」全員で特製カレーをいただきました。

おたのしみ会メインイベントでは「冬のプレゼント」で子ども達も大喜び!

大石のセンターに子ども達の声が響き渡り賑やかな楽しい会となりました。

どんぐりっ子の皆さん、大石地区の皆さんありがとうございました。

 

 

 

2018.12.25

“お楽しみ会”

 こんにちは、松阪社協飯高支所デイサービスです。

 今日は待ちに待った“お楽しみ会”です。

 もうすぐクリスマスという事で、たんぽぽでもサンタクロースがプレゼントを持って来てくれました。ケンカがないように、くじ引きでプレゼントを決めてもらいました。欲しかった物は、もらえましたか?

   

 お楽しみ会を盛り上げてくれるため、飯南町のマジック同好会の方にマジックを見せていただきました。手に何も持っていないのに、いっぱいのカラフルなハンカチを出したり、『バラが咲いた』と歌ったらバラの花が踊り出たり、『バラが折れた』と歌ったらバラの花が折れたり、『バラが散った』と歌ったらバラの花が散ったり、不思議なバラが歌の通りになっていました。

 その後たくさんのトランプの中から利用者さんに1枚ひいてもらい、そのマークと数字を当てるという、すごい技を見せていただきました。不思議な出来事に、みなさん「何で?」と頭に?がいっぱいになっていました。

 

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