社協職員日記

2020.08.04

ひまわりが咲きました★

こんにちは。

嬉野支所生活介護事業所です。

 

5月から育てた“ひまわり”が、綺麗に咲きました。

利用者さまが、毎日水やりをして育ててくれています。

この“ひまわり”のように
利用者さま、職員共に
これからも頑張っていきたいと思っております。

2020.08.03

お楽しみ会を開催しました♫

こんにちは。

嬉野デイサービスです(*^▽^*)
暗いニュースが多いですが
利用者のみなさまには
デイサービスにお越しいただいている間は
明るい気持ちで過ごしていただきたく
職員が一丸となり
お楽しみ会を開催させていただきました!
 

誰が当たるかわからない!ワサビ入りシュークリーム!!

職員が体を張って、挑みました!
見事当たってしまった職員・・・涙目でした(>_<)笑

職員による仮装歌対決!

なかなかイケてますよね!?(´∀`*)ウフフ

練習してきた劇も披露しました!
金色夜叉です( *´艸`)
お宮さんと寛一さん、白熱の演技に加え
利用者さまにもお願いしてご参加いただきました♪

お金持ち役(*‘ω‘ *)ご協力ありがとうございました★


嬉野デイサービスセンターは
利用者さまにお楽しみいただけるよう
さまざまなイベントを企画しています!

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
また次回もお楽しみに~♫

2020.07.31

仲間が増えました♪

こんにちは。嬉野支所です。

 毎日暑い日が続きますね。

 みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

 コロナウイルス感染拡大防止のため

外出を控え、家の中でお過ごしの方も多いのではないでしょうか?

 

嬉野支所では

クッキング教室で使用するために

5月に夏野菜(きゅうり、トマト)の苗を植えました。

 

 

この野菜畑に

4匹のカブトムシが!!

カラスに害される前に保護し

嬉野支所で大切に育てることにしました。

見に来てくださいね♪

 

2020.07.28

「セブンあんしんお届け便」の出発式がありました!!

  7月24日(金・祝)にセブンイレブン 松阪曲町東店にて「セブンあんしんお届け便」の出発式がありました。

 福っきーも当日、ちゃちゃも・nanaco(セブンイレブン イメージキャラクター)と一緒に参加してきました。

   

 移動販売というスタイルで、過疎地域や高齢化が進んでいる地域に高齢者の見守りも兼ねて「買い物支援」を行っていきます。地域を巡回する中で、高齢者などの地域で異変を気づいたときは、社協や地域包括支援センターなどの相談窓口に連絡を入れるほか、高齢者の社会参加を支援する役割も果たしていきます。

 飯南地域の深野地区および上仁柿・下仁柿地区を週2日巡回します。また、今後軌道に乗れば、飯南地域などの他の地区でもこのような取り組みが出来ればよいと考えております。

 地域包括支援センターや松阪市・企業・地域などと一緒に福祉や生活支援につながる取り組みを今後も続けていきたいと思います。

  

(上の写真は7月24日 下仁柿地区でのオープニングの移動販売の様子です。)

 

2020.07.22

地域の宝物

  こんにちは。松阪社協 飯高支所デイサービスです。
  今日は午後から、波瀬地区の“はぜゆり”を見に行きました。旬の食材を使った、おいしいお弁当を食べたら出発です。宮本地区、森地区の花を見ながら波瀬地区に行きました。国道沿いにもキレイな“はぜゆり”が咲いていて「キレイやなぁ」と、うれしそうに話してみえました。かつては、波瀬地区のいたるところに咲いていた“はぜゆり”も心無い人による花盗人や、サルによる食害などで減少しているそうです。地域の方や保存会の方がパトロールを行い、減少気味だった“はぜゆり”を守ってくれているそうです。波瀬駅に行くと“はぜゆり”がキレイに咲いていて「すごいもんやなぁ」「大きな花やなぁ」と喜んでみえました。地域の宝物をいつまでも守っていきたいですね。

 

2020.07.10

大石地区防災計画(風水害編)の住民説明会と防災講演会が開催されました。

こんにちは! 松阪支所地域福祉係  南部地区担当の柳瀬です。

7月5日(日)大石地区防災計画(風水害編)の住民説明会と防災講演会が、南小学校にて開催され、総勢92名が参加されました。

 

この大石地区では、平成29年の台風21号により、最長4日間の停電、地域の複数カ所で斜面崩壊が起こり、

国道166号線が通行止めになるなどの被害に遭われました。

また、同年土砂災害防止法に基づく基礎調査により、

急傾斜地を中心に、土砂災害警戒・特別警戒区域の指定がなされ、大石地区土砂災害ハザードマップが作成されました。

近年の気候変動により長雨や豪雨が続くなど、大石地区にお住まいの住民の不安の声や防災意識が高まり、

「災害時の人的被害ゼロ」を基本方針に目的を定め、一人の犠牲者も出さない防災・減災の取組みとして、

今年3月に「大石地区防災計画(風水害編)」が策定されました。

 

当日は、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策をして会場運営を行い開催。

第1部に説明会があり、第2部は、三重大学准教授 みえ防災・減災センターの川口淳先生を講師に迎え、

計画の取組みを高める「地区防災計画のブラッシュアップ」をご講演いただきました。

重要な事は、「ハザードマップ等、災害に備える情報は最新のもの見ること!」 

まず! 「マップを確認し自分の家がどういう状況にあるかを見る」

その上で、自分は(家族は)どう行動したらいいかを考え備えることが必要である。

大石地区には、その風水害タイムライン(行動計画)がある! 

今からがスタートである! とのお言葉をいただきました。

この研修会は、災害は待ってくれないこの時期に開催することに価値があるとのことです。

「コロナだから防災訓練が出来ない」ではなく、

こうした状況を踏まえて、どう対策を立て地域で取組むのか! を考える機会であると思います。

川口先生の講演をお聞きし、自分たちの日頃の備えがいかに大切であるかを改めて実感しました。

資料としていただいた大石の「災害時非常持出品チェックリスト」を基に、家の持出品を確認したいと思います!

大石地区の皆さん、三重大学 准教授 川口先生、松阪市防災対策課さん  ありがとうございました。

2020.07.02

アガパンサスと紫陽花と・・・

  こんにちは。松阪社協 飯高支所デイサービスです。
      先月は自粛で花見弁当を食べるだけでしたが、今月はお花見に行けることになりました。楽しみにしていたお弁当を食べたら出発です。最初は飯高支所の七日市地区の職員のお宅に“アガパンサス”の花を見に行きました。コロナウイルスの事もあり、すぐに車からおりられる方だけ写真を撮っていただきました。花はまだまだ蕾が多くシュッとした姿に、同じようにシュッと立ってくれました。「これから咲くのが楽しみやなあ」「きれいやなあ」と話す声が聞こえてきました。次に森地区に紫陽花を見に行きました。きれいな紫陽花ロードにみなさん「いっぱい咲いとるんやなあ」と、喜んでみえました。

2020.07.01

松阪市成年後見センター開設のお知らせ

 松阪市社会福祉協議会 福祉のまちづくり課です。

 令和2年7月1日 松阪市成年後見センターを開設しました。

 松阪市成年後見センターでは、成年後見制度の利用を希望される方などの相談や利用支援、啓発のための研修会、利用する方を支える関係機関の連携のお手伝いなどを行います。

 ご自身やご家族、身近な方などで、判断能力の低下に伴う困りごとができたとき、将来のために制度の話を聞いておきたいときなど、成年後見制度に関する相談があればお気軽にご連絡ください。

 

 松阪市成年後見センター開設に先立ち、6月30日に開設式が行われました。

 竹上真人松阪市長によりご挨拶、大平勇松阪市議会議長よりご祝辞いただき、社会福祉協議会会長が松阪市成年後見センターの看板を受け取りました。

 

※成年後見制度は認知症や知的障がい、精神障がいなどの理由で判断能力が不十分な方が、日常生活での契約や財産管理などを行うときに、不利益をこうむったりしないよう、成年後見人等が支援を行う制度です。

 

問合せ:松阪市成年後見センター

電 話:31-3001

住 所:殿町1563 松阪市福祉会館2階

開所日:月曜日~金曜日 8時30分~17時15分(祝日、年末年始は除く)

2020.06.19

茅広江まちづくり協議会の “高齢者花の慰問活動” におじゃましました!

こんにちは! 松阪支所地域福祉係 南部地区担当の柳瀬です。

6月13日(土)茅広江まちづくり協議会の “高齢者花の慰問活動” におじゃましました。

この取組みは、茅広江まちづくり協議会が 社協の「小地域福祉活動助成金」の「見守りネットワーク活動」を活用されながら、65歳以上一人暮らしの高齢者宅へ花の寄せ植えをお届けし、地域で見守りを行う取り組みです。

まちづくり協議会健康福祉部さんが中心となり、地域の自治会長さん、民生委員さん、老人会さんと地域の方が集まり

ジニア、コリウス、ガザニアなど、色とりどりの寄せ植えが出来上がりました。

今回は、上茅原地区の自治会長さんと民生委員さんの班に同行させていただきました。

「こんにちは! お変わりないですか?」 と、日頃の様子や困りごとを聞き取りします。

8月で91歳になられる なみえさんより「里ちゃん、むっちゃんには世話になっとるんさ~ 弁当や寄せ植えをいつも配ってもうてな~ 楽しみにしとるんやに! ありがとうな」とお言葉をいただき、朝からのご様子を詳しくお話してくださいました。

ご近所である、里ちゃん(自治会長)とむっちゃん(民生委員)も、笑い交じりに話しが弾みます。

私自身、祖母を思い出し「こうやって色々話しを聴いてあげたかったな…」としみじみ思いました。

茅広江地区は、顔と顔が見えるご近所の繋がりがある地域です。

この見守りネットワーク活動によって、高齢者が安心して住み慣れた町で暮らすことが出来る

素晴らしい取組みであると実感しました。

今日は地域の皆さんの笑顔から、元気をいただきました。

茅広江地区の皆さん! ありがとうございました。

また12月もよろしくお願いします! (*^▽^*)ノ

 

 

 

2020.06.11

神戸まちづくり協議会の “小学生体験農園” におじゃましました!

こんにちは! 松阪支所地域福祉係 南部地区担当の柳瀬です。

6月1日(月)神戸まちづくり協議会の “小学生体験農園” におじゃましました。

この取組みは、神戸まちづくり協議会が社協の「小地域福祉活動助成金」の「地域福祉教育活動」を活用されながら、第五小学校2年生の児童92名にサツマイモの苗植えから収穫までを体験してもらい、収穫の喜びと、食の大切さや作業の楽しさ、

地域の皆さんとのふれあいから助け合いの心を育む、毎年恒例の地域の福祉活動です。

この日は、待ちに待った平常授業再開の日でした。

授業の1限目・2限目に2班に分かれて、学校から農園までサポーターさんと先生の先導により歩いてやって来ます。

まずは、神戸まちづくり協議会会長 村田哲也さんが挨拶され、

公民館長より芋苗の植え方を教わります。

虫が怖い子や、泥んこの土に触るのが苦手な子がいましたが、スコップを持ち小さな手で土をかけている姿がとても可愛いらしかったです。

その姿を見ながら、私たちの子どもの頃は、野原を走り回ったり、虫取りをしたりと

「たくましかったなぁ~」と時代を感じてしまいました。

神戸まちづくり協議会さんの日頃のふれあい農園のお手入れや

早朝よりの体験農園のご準備お疲れさまでした。

地域の皆さん、第五小学校さんありがとうございました!

秋の収穫祭もよろしくお願いいたします!(*^^*)/

これからも、地域の情報や皆さんの笑顔をお届けしたいと思います!

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