社協職員日記

2018.11.05

“たんぽぽ運動会”

 こんにちは、松阪社協飯高支所デイサービスです。

 爽やかな秋晴れになりました、今日は運動会日和です。赤組と白組の代表による選手宣誓!意気込みが伝わってきます。みなさん楽しんでくださいね。

 まず最初に準備体操をします。ケガがないように念入りに体操しました。

 次は綱引き(ひも送り)です。みなさんいつもに増して、手が動いてめちゃめちゃ早かったですよ。

 次のたんぽぽ玉入れは、籠が動く斬新な玉入れです。どちらのチームも頑張り、100個近く入りました。

 お待ちかねのパン食い競争では、白熱した戦いをくりひろげていました。

 もちろんおやつは、戦利品のパンを美味しくいただきました。

2018.10.31

「松阪まちなかレオパークコンサート」へおじゃましてきました!

こんにちは。福祉のまちづくり課です。

10月21日・28日と、「松阪まちなかレオパークコンサート」へおじゃましてきました。

この松阪まちなかレオパークコンサートは、ライオン像で有名な“ポケットパーク”で、この春から毎週日曜日に開かれているコンサートです。

このコンサートの目的は、グループの生演奏を聴いてもらい、観光客に松阪の良さを伝えることや、若者に楽器に興味を持ってもらうこと、また高齢者の憩いの場づくり等、地域活性化を期待したものです。また、併せて、赤い羽根共同募金等の福祉活動も行っていただいております。

 

28日のコンサートは2部構成で、13時~『松阪民謡保存会』さん、14時~『ザ・サークル』さんがご披露をされていました。

 

この「松阪まちなかレオパークコンサート」は、一部、赤い羽根共同募金を財源に運営をしていただいております。また、コンサートを通して赤い羽根共同募金へ呼びかけをしていただき、7,471円のご協力をいただきました。

 活動を通して募金を呼び掛けてくださった皆様、募金にご協力をいただいた皆様、本当にありがとうございました。皆様よりお預かりいたしました募金は、次年度の福祉活動へとつなげさせていただきます。

 

 “まちなか”から、音楽♪を通した素敵な循環の輪が広がっていくような、わくわくする時間を過ごさせて頂きました。ありがとうございました。

 

2018.10.18

花岡地区1人暮らし高齢者のつどいに参加しました

こんにちは。福祉のまちづくり課 中央地区担当です。

 

10月4日に花岡地区で開催された「1人暮らし高齢者のつどい」に参加してきました。

 

 皆さんに「楽しい1日を過ごしていただこう」と花岡地区福祉会会長はじめ役員の皆さん、民生委員児童委員の皆さんのご協力のもと盛大に開催されました。

 

 花岡公民館長による「秋の七草」のお話や18歳と81歳の違いなど漫談の紹介から始まり、花岡幼稚園 園児の踊りに目を細められたり、童謡唱歌の皆さんによる合唱では昔を懐かしまれ思い出を振り返られるように、合唱に参加され楽しまれていました。最後に行われたビンゴゲームではみなさんドキドキした様子でカードとにらめっこ。また、閉会後には「ビンゴゲームのドキドキ感(緊張感をもって)ご自宅まで帰ってください」というアナウンスがあり、最後にひと笑い!

 

 参加された方からは「なかなか外出する機会もないから、参加できて良かった」「楽しかった」といった声が聞かれました。

 一緒に参加させていただきありがとうございました。

 

 

2018.10.17

幸地区防災訓練に参加しました

こんにちは。福祉のまちづくり課 中央地区担当です。

 

 10月13日に幸地区防災訓練が開催されました。

 松阪市で震度6弱を観測する地震が発生。1日生活できる食料等を持参して、この地域の避難場所である、幸小学校まで徒歩で避難することがメインテーマ。体育館内で実際にみなさんが持参したリュックの中身を紹介し合いました。

 

 「発災時には、まず命を守ること、そして生き延びるために普段から何ができるのか考えることが大切。」と防災ボランティア「春告鳥」さんより具体的な事例を交えながらお話いただきました

 その他にも、給水車による給水方法や小学校に設置されているマンホールトイレの使用方法、災害伝言ダイヤル「171」「00000JAPAN(ファイブゼロジャパン)」について学びました。

 

 大人1人が1日生活するためには3リットルの水が必要で「1人で家族分の水を運ぼうと思ったら大変。日頃の備えと家族との話し合いが必要。」と参加された方がおっしゃっていました。

 

 いつ、どのような形で起きるかわからない災害。もし被災した時に、日ごろの備えや意識が、私たちの生活につながると再認識しました。また、こういった防災訓練を通じて意識の再確認をしていくことは、とても大切だと感じました。 参加させていただきありがとうございました。

 

 

2018.10.17

茅広江地区市民体育祭に参加しました!

こんにちは! 福祉のまちづくり課です。

10月7日(日)茅広江地区の “茅広江地区市民体育祭“ に参加しました。

この市民体育祭は、茅広江まちづくり協議会と自治連合会の協力のもと、茅広江公民館の活動として

小さい子どもさんから高齢者までが集う毎年恒例の体育祭で

午前中はつばな保育園の運動会があり、午後に市民体育祭が開催されます。

台風の影響もあり週末は雨の予報でしたが、進路が変わり汗ばむ程のよい日和となりました。

それぞれの種目では手作り感満載!

「玉入れ」に「むかで競争」「目指せ!ホールインワン」など

「ラブラブカップル競走」では

若いママさんとご近所のお爺ちゃんがペアになり手を繋いで走り風船を割ります。

頑張れー!!などの声援や笑いが起き大盛り上がり。

また「命をつなげ」では防災訓練として、

競争ではなく毛布を使って “要配慮者を安全に運ぶ訓練” として種目に取り入れてみえます。

3人ペアとなり、地域の消防団の指導のもと毛布を組み運ぶ人と運ばれる人になり

ゆっくり安全に運びます。

大石の駐在さんや他地区の市民センター長さん、

また南小学校、射和小学校に大江中学校の校長先生や先生方も競技に参加され

本番さながら?でしたが、地域の皆さんが慎重に運ばれ取り組まれてみえる姿に

地域の団結力を感じました。

この茅広江地区は、上茅原・下茅原・広瀬の3自治会があり、

櫛田川沿いの中山間部に位置し、少子高齢化が進み空き家問題も出ている地域です。

この体育祭では茅広江地区にお住まいの小さい子どもさん、若いママさん世代から高齢者までが集い

ご近所さんの繋がりがありその昔ながらの繋がりを大切にされているあたたかい地域です。

この自然豊かな茅広江地区で子ども達が元気いっぱい育まれています。

今日は地域の皆さんからいっぱいの笑い声に笑顔と元気をいただきました。

ありがとうございました。(*^^*)

 

2018.10.17

ささえさん研修交流会を開催しました

  こんにちは! 福祉のまちづくり課です。

10月10日(水)高齢者ボランティアポイント事業 ささえさん研修交流会を開催しました。

この事業は、介護保険施設などでボランティア活動を行った場合、活動実績に応じてポイントを取得し、

これに対して交付金を交付する制度で、

そのボランティア活動を行う活動員さんのことを「ささえさん」と呼んでいます。

介護予防事業として松阪市から委託を受けて運営をおり、

このボランティア活動を通じて、地域貢献や社会活動に参加することで、

活動員「ささえさん」がいつまでもお元気で、この松阪地区でお過ごしいただけるよう

この事業に参加して、介護保険のお世話にならないよう

皆さま自身のお力を地域に役立ててくださることで、

今以上に生きがいある暮らしに繋がるという取組みです。

 

今回の“ささえさん研修交流会”では

日頃活動をされている「ささえさん」が日頃の活動のリフレッシュとレベルアップとして

また他の「ささえさん」と意見交換し

一段と活発に介護予防に努めていただくことを目的に開催いたしました。

 

当松阪社協の理学療法士より

「楽しく運動&脳トレ」~いつまでも元気でボランティアを~PartⅡと題し

運動支援のポイント、運動におけるリスク管理等を講義させていただき

ストレッチボールを使ってのボール体操

ボールを背中でつぶしたり、ペアになって引っ張り合い、またグループになって脳トレ体操を行いました。

皆さん少年少女に戻り、それぞれに笑いがおき大盛り上がり!

まさに若返り!みなさん楽しそうにボールを使って体操をされていました。

意見交換会では

①日頃の活動での良かったこと、自分のためになったこと

②傾聴について をお話ししていただきました。

「利用者さんに喜んでいただけることが活動へのやり甲斐につながり嬉しい」とのご意見や

傾聴については、話し相手として日頃の活動で難しさを感じておられる中で

傾聴で活動をしていらっしゃる方々や

傾聴ボランティア「だいこんの花」代表でいらっしゃる中北さんに、

ポイントや日頃気を付けていることをお話しいただきました。

「あくまでも聞き手役。利用者さんがお話しされることをすべて聞き受け入れることが大切である」

との心のこもったお話しに、認知症の方に対して理解され愛情を持って対応してくださっているんだと思い感銘を受けました。

ありがとうございました。

これからも、皆さまが気持ちよく生き生きと活動をしていただけるよう

サポートをさせていただきたいと思っております。

ご出席いただきました皆さまお疲れさまでございました。

本日は誠にありがとうございました。

 

2018.10.12

赤い羽根共同募金運動を行いました

こんにちは。福祉のまちづくり課 中央地区担当です。

 

赤い羽根共同募金の運動期間が10月1日から始まりました。

 

松阪市第二地区民生委員児童委員協議会(10/1)と幸地区民生委員児童委員協議会(10/3)の皆さんにご協力いただき市内のスーパーで募金活動を行いました。

 

「赤い羽根だったら」と言ってくださったり「学校でも見たよ」と小さなお子さんに足を止めていただくこともありました。なかには赤い羽根共同募金の為に、昨年の10月2日から今年の10月1日まで毎日、ご自宅の貯金箱で貯めていただいている方もいらっしゃいました。

 

10月1日の第二地区民生委員児童委員協議会さんの活動では26,229円、10月3日の幸地区民生委員児童委員協議会さんの活動では15,562円のご協力をいただくことができました。

お忙しいなか、募金の呼びかけにご協力をいただいた民生委員児童委員さん、お買い物途中で足を止めていただいたみなさまの、あたたかいお気持ちは来年度の松阪市内の地域福祉活動に活用されます。

みなさまのご協力ありがとうございました。

 

 

2018.10.10

三雲の濱口さん、最優秀賞を受賞!

皆さん、こんにちは。三雲支所です。
10月3日~8日の期間、三重県総合文化センターにて、三重県老人クラブ連合会主催の 「すこやかライフ三重 文化作品展」 が開催されました。
当作品展にて、今回、三雲在住の濱口弘之さんが“最優秀賞”を受賞され、本日、第1ギャラリーにて、多数の出席者のもと、表彰式がおこなわれました。

受賞作品は、杉の木を彫って作られた彫刻で、タイトルは、「なに思うチンパンジー」。

木の表面をバーナーで焼いて加工した濱口さん会心の作です。

当作品は来年度和歌山県で開催されます全国大会「ねんりんピックわかやま2019」に出品される予定になっています。

 

 

 

2018.10.10

お花見・・・森の散策

  こんにちは。飯高支所デイサービスです。

 爽やかな秋晴れが続きます。お花見日和ですね。去年の10月に満開だった百日紅を見に行こうと思っていましたが、この前の大きな台風で枝が折れてしまい、見に行けなくなってしまいました。おまけに、見に行くような花が見当たりません。そこで、太良木(たらき)地区の自然を散策しに行く事になりました。本日のお弁当のメニューは、栗ごはんです。栗がゴロゴロ入っていて、みなさん「おいしい!」と喜んでいました。おなかもいっぱいになり出発です!森の木々や、小川のせせらぎ、鳥の鳴き声…というよりも、犬の鳴き声。近くにブリーダーさんの家があり、可愛い犬がいっぱいいて、こちらを見て微笑んでいました。毎日自然と見ている事もじっくり見るとまた違って見えてきます。みなさんのステキな笑顔の写真が撮れました。みんなで一緒に出かけるのは、どこに行っても楽しいものですね。

2018.10.04

保育園の子ども達とのふれあい

  こんにちは 飯高支所デイサービスです。

 昨日までの晴天も、打って変わって、台風の影響なのか雨が降り続いています。私の気持ちも雨模様のところに、可愛らしいやまなみ保育園の子ども達が、来てくれました。見ているだけで可愛らしく微笑ましい子ども達に、利用者さんはもちろん、職員もウキウキしていました。最初は、自分で書いた似顔絵を見せて自己紹介をしてくれました。とても上手に書かれていました。続いて歌を歌ってもらいました。“夕焼け小焼け”や“おんまはみんな”などを、歌ってくれました。大きな声で上手に歌ってくれて、みなさんの拍手が響きました。続いてメインの鳴子ドラゴンです。カッコいい踊りと衣装、カッコいい龍と「ヤー」という掛け声、ステキでした。みなさん「良かったなあ」「上手にするなあ」と拍手していました。最後に子ども達とのふれあいで、手押し相撲と、マッサージをしてもらいました。保育園の子ども達とのふれあいは、とても楽しく自然と笑顔がこぼれました。お土産に子ども達の手作りのペンダントをもらい、みなさんホクホクの笑顔です。

 

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