社協職員日記

2019.06.24

「令和元年度うれしのこどもクラブ」が始まりました♪

こんにちは。嬉野支所です。

 

6月8日、「うれしのこどもクラブ」が開講しました。

今年は、29名の子どもたちの登録があり

一年間楽しく過ごせそうな予感がして

実行委員やボランティアのみなさんもとてもワクワクしています♬

 

それぞれの学年ごとに取り組むプリント学習では

どの子も真剣に取り組む姿が見られます。

 

がんばって勉強をした後には

学年や学校に関係なく

みんなで楽しく遊び

笑い声が部屋に充満します。

 

毎月行う誕生会には

松ボ連嬉野支部に登録されている折り紙ボランティアさんに作っていただいた

心のこもったプレゼントを渡し

みんなでお祝いをします🎉

 

「うれしのこどもクラブ」では

子どもたちが、さまざまな体験を通して生きる力を育むことができるよう

これから、いろいろなことを企画しております。

また、仲間や実行委員、ボランティアさんとの交流の中で

より良い関係を築き

子どもたちの安心できる居場所になれたらいいなと思っています。

 

★子どもが大好きな方、ぜひ「うれしのこどもクラブ」にご協力ください★

興味のある方は、ぜひ嬉野支所までご連絡ください。(42-2718)

2019.06.21

西之庄町 避難所体験訓練 

松阪支所 地域福祉係です。 

6月16日 橋西地区 西之庄町自治会で避難所体験訓練が実施されました。

西之庄町では、平成28年に自主防災隊を結成し、避難所訓練の運営等を中心に活動されています。

この日は、これまで1年に1回行われてきた西之庄町自治会の避難所体験訓練 内容について、過去をさかのぼってふりかえりをしました。

西之庄町さんでは、これまで、防災講話を聴いたり、クロスロードゲームを実施したり、避難所である第三小学校の備蓄品を確認したり・・・と、様々な取り組みをされています。

また、“避難所では融通が利かない大変さを知ってもらえたら…”と、体育館で座って過ごす体験を取り入れられています。

そして、今年度は、グループに分かれ、西之庄町の危険箇所や被災時資源となるものについて、地図上で確認・チェックをする作業を行いました。

グループを回らせていただくと、「ここは農業用水路やで水がつきやすいんさ」「道が細くなっとるんさな」「ここは枝が危ない」など、様々な意見が聞こえてきました。

最後に、他グループの地図も皆で確認し、ふりかえりをして終了となりました。

毎年、避難所運営訓練の実施内容について、検討を図られながら継続実施されています。

こつこつとできることを積み重ねられている西之庄町さん。応援しています!

2019.06.21

港まちづくり協議会 環境・福祉部会 高齢者の見守り訪問を兼ねた配食 の実施

松阪支所 地域福祉係です。 

6月12日、港まちづくり協議会 環境福祉部会さんによる「配食サービス」が行われ、同行させていただきました。

港まちづくり協議会 環境福祉部会さんでは、70歳以上ひとり暮らし・80歳以上高齢者のみ世帯への見守り訪問を兼ねた配食を、年間5回行ってみえます。配食の対象者は、おおよそ200名となります。

この日は、地元猟師町のちらし寿司を配食される日でした。

民生委員児童委員さん方が地区市民センターに集まり、お手紙と弁当を袋に詰められます。

袋詰めが終わったら、それぞれの担当地区の民生委員児童委員さんが見守りを兼ねた配食を始められます。

この日は、猟師町・町平尾町・新松ヶ島町を担当されている民生委員児童委員さんに同行をさせていただきました。

一緒に地区内をまわらせていただく中で、民生委員児童委員さんの訪問を待っている様子の方が多く、中には窓際に腰かけて待たれている方がみえたり、「いつも、おおきに」「いつも、ありがとうな」と笑顔で述べられる皆さんの言葉がとても印象的でした。

 途中、配食中の民生委員児童委員さんに、お菓子の差し入れをされる地域住民の方もあり、心があたたかくなりました。

 こうした取り組みが、地域の安全安心につながり、また、顔と顔の見える関係づくりに繋がっていると思うと、とても大切な取り組みであることを想うと同時に、半日および1日かけてまわられる民生委員児童委員さんのご活動に頭が下がる想いでした。

港地区さんでは、ここ数年で、年間の配食回数を1回ずつ増やされ、現在は年間5回、見守りの取り組みに力を入れておられます。

これからもささやかながらに応援させていただけたらと思います!

2019.06.19

第四地区住民協議会による花菖蒲鑑賞会 が開かれました!

松阪市社会福祉協議会 松阪支所 地域福祉係です。 

6月5日、第四地区住民協議会による花菖蒲鑑賞会が開かれました。

    第四地区の恒例の行事で、福祉部会さんが中心に集まり、当日の準備・運営をされます。

 この鑑賞会には、毎年、泰山荘・吉祥苑の入所者さんおよび三郷保育園・松阪幼稚園・鎌田幼稚園の園児さんを招待されます。

 菖蒲がきれいに咲き誇る畑の前で、園児さんが歌の披露を行い、高齢者さんとともに手遊びをして交流をしました。

 最後は、園児さんは裸足になり、みんなで一緒に菖蒲畑の中を歩き、菖蒲を観察したり、となりの田んぼを覗いてみたり…自然の中で素敵な時間を過ごされていました。

 走り回った後は、畑の持ち主である鈴木さんに冷たい井戸水を流してもらい、地域の方に丁寧に足を洗ってもらっていました。

 この花菖蒲は、2001年から手間暇かけて育てられ、様々な種類の菖蒲を畑一面に育てられています。

    第四地区で、長い時間をかけて大切に育まれてきた花菖蒲と、この鑑賞会。毎年この時期、にぎやかな笑い声が響きます。

 

2019.06.19

第四地区 鎌田幼稚園の園児さんへ地域の交通安全指導・講習が行われました!

松阪市社会福祉協議会 松阪支所 地域福祉係です。

    5月 第四地区住民協議会さん協力のもと、鎌田幼稚園の園児さんを対象に、交通安全指導・講習が行われました。

 講習には、第四地区住民協議会 交通・防犯部会部 会長が参加され、とまとーずさんが当日の講師として講習を行っておられました。

 とまとーずさんによる講習は、「とまと」の「と…止まる、ま…待つ、と…飛び出さない」を何度も何度も繰り返し説明し、確認をされていました。また、高学年の園児さんは、とまとーずの歌を覚えており、一生懸命大きな声で歌われているのが印象的でした。

   最後は演習の時間で、園児さんはとまとーずさんや会長、先生に指示をもらいながら、「とまって、左右・後ろを確認。音も確認。」を確認して思い出しながら、練習していました。

 例年恒例となったこの事業。

ひとつひとつの積み重ねが、大切な地域の子どもの命を守るのだと、そう感じられた時間となりました。

 

 

 

 

2019.06.18

神戸まちづくり協議会「小学生体験農園」に行ってきました!

こんにちは! 松阪支所地域福祉係です。

6月3日(月)神戸地区まちづくり協議会 健康福祉部会のサツマイモ苗植えに行ってきました!

この取組みは「小学生体験農園」として、第五小学校の2年生の児童に

サツマイモの苗植えから収穫までを体験してもらい、

芋づくりを通して食の大切さ・楽しさや、収穫の喜びと

地域の皆さんとのふれあいから、助け合いの心を育む毎年恒例の地域の活動です。

授業の1限目・2限目として、2年生児童102名が参加。

松組・竹組と梅組・桜組の2班に分かれ、学校から農園まで歩いてきます。

サポーターさん、先生の先導によりワイワイと児童の元気な声がしてきます^^

まずは村田会長の挨拶、富田館長による芋苗の植え方を教わります。

 

畑の土に慣れていない子ども達ですが

神戸まち協の皆さんがお手伝いして

「スコップで横に穴を掘り、太陽の方へ向けて植えます」

「お布団をかけるように土を乗せてあげて」の説明で上手に苗を植えていました。

小さな手で土をかけている姿がとても可愛らしく皆さんも笑顔になります!^^

まちづくり協議会さんの日頃の畑のお手入れや

早朝よりの体験農園のご準備お疲れさまでした。

地域の皆さん、第五小学校さんありがとうございました!

秋の収穫祭もよろしくお願いいたします!(*^▽^*)/

 

 

2019.06.12

「レクリエーション貸出しグッズ」が増えました。

 こんにちは! 福祉のまちづくり課です。

 松阪市社会福祉協議会では、お子様から高齢者まで幅広く楽しんでいただけるレクリエーション用品を無料で貸出ししています。これまでも、宅老所活動や住民協議会の活動等でお使いいただいています。

 今回は“もしバナゲーム”を新しく用意しました。もしバナゲームとは、人生の最期にどう在りたいか(もしものための話し合い)について、ゲームを通して考えるものです。

 人生の最期のことは大切だと分かっていても避けていませんか?「どのようにケアしてほしいか」、「誰にそばにいてほしいか」、「自分にとって何が大事か」という内容が書かれたカードを用いたゲームを通して、自分の気持ちを伝え、理解してもらうきっかけ作りになります。

 もしバナゲームを通して、“もしものときのこと”を話し合ってみませんか?

 貸出し希望の問い合わせは、松阪市社会福祉協議会 福祉のまちづくり課(0598-30-5690)までお願いします。

2019.06.03

「レクリエーション貸出しグッズ」が増えました。

 こんにちは! 福祉のまちづくり課です。

 松阪市社会福祉協議会では、お子様から高齢者まで幅広く楽しんでいただけるレクリエーション用品を無料で貸出ししています。これまでも、宅老所活動や住民協議会の活動等でお使いいただいています。

 今回は“にっぷくにこにこカルタ”を新しく用意しました。このカルタは、認知症を題材に日本福祉大学の学生が考案したものです。カルタ遊びを通じて、自分の身近な人が認知症になったときにやさしい対応ができるようになってほしいという願いが込められています。かわいいイラストと分かりやすい表現になっているので、小さいお子様でも使っていただくことができるものになっています。ぜひたくさんの方に使っていただきたいと思います。

 貸出し希望の問い合わせは、松阪市社会福祉協議会 福祉のまちづくり課(0598-30-5690)までお願いします。

2019.05.30

“ヤマボウシとスモークツリー”

 こんにちは。松阪社協 飯高支所デイサービスです。

 朝は寒かったですが、午後から暖かくなり爽やかな風が吹き花見日和になりました。

 旬の料理の豆ごはんのお弁当を食べたら出発です。

 最初に森地区の方にスモークツリーを見に行きました。赤い花がとてもキレイで、そのふわふわの“モフモフ”かげんにとても幸せな気持ちになり、みなさん「すごいなぁ」と言って喜んでいました。

 その後、波瀬地区にヤマボウシを見に行きました。その澄んだヤマボウシの白い花に「キレイやなー」と、ときめいているようでした。

隣にあったスモークツリーはまだ“モフモフ”になっていなかったので来月を楽しみにしたいですね。

2019.05.29

“三味線の音色と体操”

 こんにちは。松阪社協 飯高支所デイサービスです。

 暑い日が続きましたが、今日はあいにくの雨で少し肌寒い日になりました。午後から『津軽三味線&和太鼓チーム』さんに来ていただき三味線の演奏を聞かせていただきました。この『津軽三味線&和太鼓チーム』さんは、嬉野の方と有間野の方が一緒に活動されていますが、今日は嬉野の方だけで来ていただきました。

 最初に津軽の盆踊りの唄を何曲か聞かせていただきました。みなさん「すごいなぁ」と喜んでみえました。

 その後、利用者さんも一緒に旬の唄やわらべ唄、みんなが知っている盆踊り唄をワイワイしながら歌いました。

 『津軽三味線&和太鼓チーム』さんは、“ささえさん”の活動をされていて、「色々なお手伝いがあるのですが、僕たちは三味線ができるのでみなさんに楽しんでもらえれば、と思ってしています。その場所によって、特色がありこちらは体操をしっかりされていて驚かされました」と声をかけていただきました。

 最後に全員でリラックスのストレッチ体操をして楽しんでいただきました。

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