社協職員日記

2019.03.29

“リラックスの香りの…”

 こんにちは、松阪社協飯高支所デイサービスです。

 日に日に暖かくなり、春真っ盛り!

 桜もちらほら咲き始め、春の匂いがしてきます。

 今日は、“薫る風”さんにハンドマッサージをしていただきました。オイルがとってもいい香りで、爽やかな香りです。

 今回のオイルは、リトセア(レモンに似た香り)、パルマローザ、ラベンダーなど7~8種類のリラックスできるような成分を持つ香りを混ぜ込んだ、ステキな香りのオイルを手に付けてもらってマッサージしてもらいます。みなさんのことを考えて毎回オイルの香りを少し変えてくれているそうです。その心遣いにみなさんも、「手がツルツルになったわ」「疲れがとれたなあ~」と喜んでみえました。

2019.03.26

“モクレンとモモと昔話と…”

 こんにちは、松阪社協飯高支所デイサービスです。

 今日はいい天気!と思ったら昼から少し下り坂ですが、みなさんの日頃の行いがいいのか雨は降らず暖かい日になりました。お楽しみの行楽弁当は、牛肉のしぐれ煮や分葱のぬたなど季節の料理が美味しそうに並んでいました。手作りのいちご大福を食べたら出発です!

 まずは、粟野に木蓮を見に行きました。大きな木に白い花が力強く、凛と咲いていました。葉っぱもなく白い花が引き立って見えて、とてもキレイでずっと見ていたいような美しさでした。みなさん「いつ見てもきれいやねえ」と昔この木の前でこんな事があったんやと昔話に花を咲かせていました。

 その後は、加波の方に桃の花を見に行きました。そのピンク色はとても可愛らしく、鮮やかな色で「これはまたよう咲いとんやなあ~」とニコニコの笑顔で話してみえました。

2019.03.23

「松阪共同募金のつどい」を開催しました。

こんにちは! 福祉のまちづくり課です。

3月17日(日)に「松阪共同募金のつどい~これまでも、これからも、じぶんの町を良くするしくみ~」を松阪公民館にて開催いたしました。共同募金に募金いただいたお礼や報告を毎年開催していますが、足を運んでくださる方のお陰で11回目を迎えました。

今年も恒例となった社協職員による笑いありの寸劇から始まり、その後、皇學館大学 板井先生によるコーディネートで共同募金の助成を受けて活動している「大平尾町白寿会宅老所」と「子育て応援プロジェクト☆パイン」の2団体から活動報告をしていただきました。高齢者・子どもと異なる対象の居場所づくり事業をしていますが、共通していたことは世代を超えた交流をしたいというお話でした。

活動報告を受けて、共同募金がどのような思いで役立てられているのか知っていただき、共感の輪が広がったのではないかと思います。これまでも、これからも、お一人お一人からいただく募金を松阪市内の地域福祉活動に大切に活用し、松阪の町が良くなるように募金活動に取り組みたいと思います。

最後に、今回ご参加いただきました皆さん、ご登壇いただいた2団体の代表者さん、昨年に続いてコーディネートしていただいた板井先生ありがとうございました。

2019.03.19

“大正琴の音色と…”

 こんにちは、松阪社協飯高支所デイサービスです。

 今日は、飯高町の八重桜さんに大正琴の演奏に来ていただきました。

 大勢での大正琴の演奏を聞かせていただくという事で、みなさんドキドキ!楽しみにしていました。“故郷”や“鳥取砂丘”や“白い海峡”や“地上の星”などたくさんの曲を演奏していただきました。

 途中、利用者さんとのふれあいで“モミモミマッサージ”をしていただいて、みなさん嬉しそうに顔をほころばせてみえました。演奏が終わっても、みなさん『もっと聞きたい』と大きな声で、アンコール。アンコールの曲も含めてたくさんの曲を演奏していただいたので、「良かったなー」「ようけ演奏してもろたで大変やったやろなあ~」と嬉しそうにニコニコの笑顔で話してみえました。

2019.03.18

津軽三味線&和太鼓チームさんと

  こんにちは 松阪社協飯高支所デイサービスです。

 今日は、飯南町と嬉野の趣味の仲間の“津軽三味線&和太鼓チーム”さんに来ていただきました。まず最初に願人節これは昔、歩いて津軽から伊勢まで4ヶ月かけてお参りに行った唄。長持の唄、これは嫁入りの唄だそうです。意味を聞いてから唄を聞くとまた一味違いますね。

その後、三味線・和太鼓・尺八の伴奏で利用者さんと一緒に唄っていただきました。みなさんが心に残った歌は、“炭坑節”の替唄で“だまされない音頭”です。これは、振り込め詐欺にだまされないための唄です。みなさん「上手に唄っていたのでもうだまされませんね」と、言っていただきました。家に帰ったら電話の前にこの歌詞を貼って下さい。

ステキな民謡と三味線・和太鼓・尺八のの音色に、みなさん「今日来てよかったわ」「また聞かせてえな」と喜んでみえました。

2019.03.15

茅広江地区の “健康福祉講座“ に参加しました

こんにちは! 福祉のまちづくり課です。

3月13日(水)茅広江地区の “健康福祉講座“ に参加しました。

茅広江まちづくり協議会の健康福祉部会が、毎年行っておられる講座で

今回は、ご近所の多気町相可にある“くろい歯科クリニック”の

院長であられる黒井建志先生にお越しいただき

「全身と関わるお口のトラブル」あなたのお口の中は大丈夫ですか!? を開催しました。

今話題の「舌癌」のお話しでは、口内炎はビタミン不足が原因であり一週間で治り

二週間治らなければ病院受診をすること!

「歯周病」については糖尿病との関係などをお話しいただき、

歯は全身と繋がっており歯を治療すれば治るそうです!

BGMを交えながら、ユーモアたっぷりで楽しく歯の健康のお話しをしていただきました。

一口30回噛むこと! 

しっかりよく噛んで食べると発がん性の毒を消え認知症予防にもなるそうです!(゚д゚)!!

最後にみなさんで「あいうべ体操」と「かながわ健口体操」をおこない

お顔も体も、笑いも起こり心もリフレッシュされていました。

「口は命の入口、心の出口」だそうです。

しっかり歯の治療をしなくては!!

黒井先生、茅広江地区の皆さまありがとうございました!

 

2019.03.13

“すみれ会 舞踊”

 こんにちは、松阪社協飯高支所デイサービスです。

 今日は、飯高町内のすみれ会の方々に踊りを観せていただきました。利用者さんの近所の方々もたくさん来所いただき、みなさんとても喜んでみえました。

 着物姿で扇などを持って “皆の衆” “まつの木小唄” などの舞踊を1人で、時には大勢で踊っていただきました。優雅な舞にみなさん惚れ惚れしていました。

 川俣地区のみなさまにはお馴染みの“扇おどり”です。これは盆踊りだそうです。すみれ会の川俣地区の方に踊っていただき、音頭取りはたんぽぽの利用者さんにしていただきました。昔、音頭取りをされていたのでさすがでした。「昔は盆踊りに行っとったけど、この頃は足悪いし、よう行かん」と言っていた方も「懐かしいなぁ」と昔を思い出して手ぶりをされていました。

 

 

 その後、着物姿とは打って変わって、スパンコールの服を着て歌を歌って盛り上げていただいたり、優雅な舞をたくさん見せていただいて、あっという間に時間が過ぎていきました。

 みなさん「また来てえな」「よかったわ~」声をかけてみえました。

2019.03.08

「手と手をつなぐ暖話会Vol.5~障がい児の支援を考えるつどい~」を開催しました。

松阪市社会福祉協議会 福祉のまちづくり課です。

 2月26日(火)「手と手をつなぐ暖話会Vol.5~障がい児の支援を考えるつどい~」を開催しました。

 「手と手をつなぐ暖話会」は、サポートブック推進事業として、平成25年度から継続的に開催をしています。暖話会は、障がい児の支援について皆で共有し、考え、参加者同士が暖かく手をつなぐことができたらいいな、という想いを大切にして運営をしています。

 今年度は第5回目の開催でしたが、初めての取り組みとして、地域の民生委員・児童委員および主任児童委員の方へ参加のご案内をさせていただきました。

 当日、新たに立ち上げた仕組みとして、「サポートブックをスマホから作成する方法について」 株式会社シティスキャナ 福田 彩香里さんよりご説明いただきました。これまで、松阪版サポートブック「おたすけブック」は、紙およびword等で作成する形でしたが、この度、スマートフォンからも作成できるようになりました。(※こちらからリンクに飛びます)

また、暖話会として、「地域で障がいのある子どもを見守り育むこと」をテーマに、三重県立度会特別支援学校 校長 竹田 秀成さん、父子の会 岡部 和則さんより、お話をいただきました。

 竹田先生からは、障がい児に関する制度や支援の移り変わり、また、学校での支援内容等について、そのご経験を通してわかりやすくお話いただき、また、岡部さんからは、ご家族のエピソードを通したサポートブックの活用や障がいのある児童へのかかわりについて、お父さんとしての想いを交えて丁寧にお話いただきました。

 来ていただいた皆様の心に何かひとつでも持ち帰っていただいたものがありましたら、嬉しいです☆

 

これからも、地域の中で障がい児の支援について考え、共有し、そしてみんなで手をつないで支援していけるように取り組んでいきたいと思います☆

 

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました(*^^*)

2019.02.21

社協の嬉野支所にて「出張とのまちカフェ」を開催しました。

 こんにちは!みんなの居場所づくり事業「とのまちカフェ」です。

 2月18日(月)社協の嬉野支所にて「出張とのまちカフェ」を開催しました。

 毎月第2・4金曜日に殿町で開催している「とのまちカフェ」ですが、地域の中で居場所を必要とされている方へ向け「とのまちカフェ」が嬉野地区へ出張しました!

 初の試みではありましたが、「自治会の回覧チラシを見て来たんやわ~」と開店と同時に来てくださる方や、お近くにお住まいの仲良し二人組さんもお寄りいただき、みんなでテーブルを囲みトランプ大会が始まり「久しぶりにトランプするわ」「ババ抜いた!」など笑いがおき大盛り上がりでした!(*^^*)

 これからも嬉野地区や三雲地区、飯南飯高地区にも出張し、地域の居場所づくりをしていけたらと思っています!

 これからも「とのまちカフェ」をよろしくお願いします!

 そしてぜひ殿町の「とのまちカフェ」にもご来店くださいませ。(*^^*)

とのまちカフェ

「人と話すのが苦手… でも、人と話したい」「人混みはちょっと緊張する」

「気楽に行ける場所がほしい」など

◎離職や退学、ひきこもり、精神疾患などの理由で社会から孤立し就労などが困難で

 生活困窮に陥っている方

◎社会との接点が薄くなった障がい者や高齢者

◎社会参加が出来ずに就労に結びつくことが難しい方(ひきこもり)など またはその家族

 社会との関りを持つ「はじめの一歩」となり、また二歩・三歩となるきっかけづくりとして

『いつでも気軽に立ち寄れる居場所』『ホッと一息つける居場所づくり』 を目指しています☕

 

2019.02.21

“気まぐれな桜”

 こんにちは、松阪社協飯高支所デイサービスです。

 良いお天気になりました。お花見日和です!

 美味しそうな手作りのいちご大福を食べて、お花見ムード全開です。

  

 今月は、赤桶の寒桜を見に行きました。桜の時期には早くて長い間咲いている不思議な桜。こんな時期に咲くなんて気まぐれな桜だと思ったら、花言葉は気まぐれだそうです。寒桜の見頃は過ぎていましたが、近くにあった梅の花は満開でした。

 

 

梅のキレイなピンク色にみなさん「キレイやなあ」と声をあげてみえました。寒桜の花は少なくてもみなさんの笑顔は満開ですね。

 

※寒桜=四季桜

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