社協職員日記

2019.12.24

年の瀬に、心揺さぶる忍者ショー。

こんにちは、三雲支所デイサービスです。

今年も残すところあとわずかになりました。体の芯まで冷えるこの時期、皆様いかがお過ごしでしょうか。

12月23日に伊賀忍法を継承するグループ「心和」さんをお招きして、忍者ショーを開催しました。

 

刀の重なりある音に高まる臨場感。華麗な演技に手に汗握る緊張感。目がついていけない程のスピード感。高度な技術が調和して、見る人全ての目が釘付けでした。

会場の熱気で身も心も温まる一時を過ごしました。

 

今回お招きした「心和」さんには当デイサービスの職員も在籍・出演しています。

利用者の皆さんは我が子を見るような眼差しで、大喜びされていた姿がとても印象的でした。

2019.12.23

松阪市社会福祉大会・福祉フェスティバルを開催しました。

 12月15日(日)嬉野ふるさと会館において、松阪市、松阪市社協と松阪市共同募金委員会の共催「松阪市社会福祉大会・福祉フェスティバル テーマ ありがとう 地域の絆とみんなの笑顔」を開催しました。

 社会福祉大会において、社会福祉事業の推進に貢献された方、在宅介護者として多年にわたり家族の献身的な介護に務められている方、共同募金運動の推進に貢献された方など52名45団体に表彰が行われました。

 また、福祉フェスティバルにおいては、地域団体による屋台村、障がい福祉事業所におけるオリジナルショップが出店されました。

   

 

 

2019.12.13

みんなの居場所づくり事業「太極拳をやってみよう!」を開催しました

こんにちは! 松阪支所地域福祉係です。
11月22日(金)みんなの居場所づくり事業として 「太極拳をやってみよう!」 を松阪支所 地域交流多目的室にて開催しました。
この「みんなの居場所づくり事業」は、皆さまからお寄せいただいた「赤い羽根共同募金」を財源として、地域の幅広い年齢の方同士が世代を超えてふれあい、交流を深めていただくための場作りを目的としています。
当日の「太極拳をやってみよう!」企画には、21名の方にご参加いただきました。
講師として、日本健康太極拳協会 楊名時 (ようめいじ) 太極拳友好会 三重県支部 赤田 智彰 (あかだ ともあき) さんによる指導、アーナンダ 大戸さんによるサポートで行われました。


 赤田さんより、太極拳との出会い、エピソードを交え太極拳について丁寧な説明の後、参加者全員が赤田さんの声掛けに合わせゆっくりとからだをほぐす準備運動から始めました。終始ゆるやかな動き、しっかりと深い呼吸。
激しい動作ではないので関節には大きな負担はかかりません。凝り固まったからだと心、そして内蔵と・・・・体の中のなかまでゆったりとほぐされました。((´∀`*))
太極拳は現在、デメリットがほとんどなく健康効果が高いエクササイズとして、人種や老若男女を問わず注目されています(^^♪

 赤田さん、大戸さん、そして参加してくださった皆さんありがとうございました。
心身ともにリラックスすることの大切さについて改めて気づかせていただきました。

次回は、1月28日(火)「スペシャリスト看護師による出張出前講座~感染症の予防と対策~」です。インフルエンザに負けない体力づくりと感染症予防を一緒に学ぶ機会として、済生会総合病院の認定看護師さんにお話いただきます。是非、ご参加ください。

 

2019.12.10

ホスピタルライブ

  こんにちは。飯高支所です。

 9日(月)、飯高じゃんぷに音楽活動家の松尾貴臣さんにお越しいただきました。

松尾さんは日本全国を回り、病院や福祉施設でホスピタルライブを開催している方です。

 飯高じゃんぷでは利用者の他にもやまなみ保育園の園児のみなさんも一緒に楽しんでもらいました。

その後、飯高支所デイサービスでもライブを行っていただきました。

みんなが良く知っている曲も披露されて手拍子をしたり一緒に歌ったりと、会場は大いに盛り上がりました。冬の寒さに負けない、心温まる時間を過ごせました。

 松尾貴臣さんありがとうございました!

2019.12.05

癒しのハンドマッサージ

  こんにちは。松阪社協 飯高支所デイサービスです。

 今日は、午後から“薫る風”さんに、ハンドマッサージに来ていただきました。柑橘系のオイルの香りの中でリラックスタイムです。手にオイルをつけてもらってマッサージしてもらうと、とても気持ちよく体の疲れがスーッとぬけていくようです。みなさん「気持ち良かった」と、喜んでみえました。

手がツルツルピカピカになって「若返ったみたいやわ」と、手を広げて見せてくれました。

2019.12.05

紅葉を見に・・・

  こんにちは。松阪社協 飯高支所デイサービスです。

  朝から雨が降りそうな、どんよりとした曇り空。でも、気持ちは晴れ!午後からは紅葉を見に行きます。旬の食材を使った美味しそうなお弁当を食べたら出発です!最初に、波瀬地区に銀杏を見に行きました。目が覚めるような黄色の銀杏の葉は、とても綺麗で、「すごいなー」と言ってみえました。その後、波瀬ゆり館の近くの橋から、真っ赤な紅葉を見てもらうと、みなさん「やっぱり赤いのはキレイやな」と話してみえました。川原におりると少し寒かったですね。

2019.12.04

徳和住民協議会の“とくわっ子「ほっ」とくらぶ” に行ってきました!

こんにちは! 松阪支所  地域福祉係です。

11月16日(土)徳和住民協議会の“とくわっ子「ほっ」とくらぶ” に行ってきました!

この “とくわっ子「ほっ」とくらぶ” は、

地域で子ども達を育み、子ども達(とくわっ子)が「ほっ」と安心できる居場所づくりをめざしてネーミングされました。

社協の「小地域福祉活動助成金」の「子どもの居場所づくり」をご活用いただきながら、

徳和地区にお住まいの地域の方々と、外国籍の児童及びそのご家族が

安心して暮らすことが出来るような交流の仕組みづくりとして今年4月に発足し、

徳和公民館(市民センター)での開催が今回で3回目となりました。

徳和小学校の土曜授業終了後、子ども達がランドセルを背負い徳和公民館にやって来て

「こんにちは~」「お腹空いた~」という元気な声が聞こえてくると “とくわっ子「ほっ」とくらぶ”  が始まります。

まずは、手を洗ってからボランティアさんが作る特製カレーでお昼ごはん。

子ども達と、そのご家族も参加していただき和気あいあい^^

カレーもおかわりしてモリモリ食べてくれました。

食事の後は、楽しい遊び体験として「缶バッチ作り」と「Xmasバルーン作り」を行いました。

 

食事の後は、楽しい遊び体験として「缶バッチ作り」と「Xmasバルーン作り」を行いました。

今回で3回目となり、初回は8名だった参加児童も、31名にまで増えました。

「中1になっても来ていい?」と言ってくれる子や

前回参加してくれた子が、友達を誘って来てくれるなど

とくわっ子の輪が広がっています。

子ども達の笑顔が、徳和地区にお住まいの皆さんの笑顔に繋がっていくんだと実感し胸が熱くなりました。

徳和地区の皆さま、ありがとうございました!

「ナカティラ アコ サ トクワ」 私は徳和に住んでいます。

「サラーマット ハンガン サ ムリ」 ありがとうございました! 

また会いましょう! (*^▽^*)ノ

 

 

2019.12.03

松阪市社会福祉大会 雨天時のお知らせ!!

 

 

 令和元年12月15日(日)第15回松阪市社会福祉大会・福祉フェスティバル 開催!!

 雨天時の駐車場として、「三重県畜産試験場の駐車場」シャトルバス送迎予定でしたが、都合により「(株)松本組様倉庫前駐車場(松阪市嬉野権現前町1406)」に変更になりました。

 シャトルバスの送迎はありませんのでご注意ください。

2019.12.02

第四地区にて アルミ缶で参加できる『親子太極拳教室』が開催されました!

 松阪市社会福祉協議会 松阪支所 地域福祉係 です。

11月17日(日)市民活動助成事業 赤い羽根共同募金の配分団体 アーナンダさんによる『親子太極拳教室』が開催されました。
 アーナンダさんは、健康寿命の延伸を目的とする勉強会・活動の実施や太極拳教室の開催、青少年の健全育成のための活動、また、地域福祉実現のためアルミ缶やペットボトルキャップの収集活動、福祉施設へのボランティアなどの活動を行ってみえます。

 この日は、『親子太極拳教室』として、洗浄したアルミ缶を参加費として持参していただいた親子の方が多数参加されました。

    講師として、日本健康太極拳協会 楊名時 (ようめいじ) 太極拳友好会 三重県支部 赤田 智彰 (あかだ ともあき) さんが太極拳の指導を行われました。

 赤田先生は、太極拳についてわかりやすく丁寧に説明され、ゆっくり体操から始められました。しばらくして体が整ってきた頃に、いよいよ太極拳の本番が始まり、いわゆる“太極拳”と聞いてイメージをするなめらかな動きを先生の丁寧な指導のもと、みんなで行っていきました。

先生は、「競うのではなく自分の無理ない範囲で、ゆるく行うことが大切」であることを何度も説明され、心身ともにリラックスすることの大切さについて伝えられていました。

 

 最後は、『参加費』であるアルミ缶を、松阪市社会福祉協議会のマスコットキャラクター 福っきーが回収をさせていただき、回収されたアルミ缶がボランティア方の手により整理され車椅子の購入費として役立てられることを説明させていただきました。

 また、この活動の運営に役立てられている「赤い羽根共同募金」について、その仕組みも含め説明をさせていただきました。

 

 「福祉」「青少年の健全育成」「健康」などをキーワードに、素敵な循環のしくみを考えられ、松阪市内でその素敵な輪を拡げてみえる「アーナンダ」さん。そして、赤田先生。

 これからも応援していきたいと思います!

 ありがとうございました。

2019.12.02

11月10日(日)晴れ渡る秋晴れの空の下 神戸まちづくり協議会 ~秋の合同自主防災訓練~ が開催されました。

この防災訓練は、自治会単位で避難経路や避難場所の確認をしながら、避難所である第5小学校へ集まります。

到着後近隣の自治会で4班に分かれ、何処の自治会の○○さんと分かるように

其々に名札を着用しグループで行動をします。

災害体験コーナーや防災クイズなどを通じて楽しく学ぶ防災訓練として、防災意識を高めることを目的としており①炊き出し訓練 ②バケツリレー ③簡易担架体験 ④大声競争と車いす の4つブースを順番に回ります。

車いすブースでは、垣鼻町にある「グループホームなごやか」と「グループホームまごころ」の管理者さんにお手伝いいただき、ジンリキ車いす・車いす・リヤカーを実際に乗って体験していただきました。

 

また社協から「炊き出し訓練」としてハイゼックス米(ビニール袋でご飯を炊く)と、

アルファ米(湯や水を注ぐだけで煮炊きせずに出来るご飯)や最近の非常食を紹介し、実際に召し上がっていただきました。ハイゼックス米は炊き立てであった為、「美味しい!」と大好評でした。

 

この防災訓練は、神戸地区にある高齢者、障害者施設にも参加していただき、

大規模災害に備え、共に地域で支える“共助”の訓練を目的としています。

地域の要配慮者支援として災害時の配慮者への対応や、

お互いの顔が見える関係づくりに繋げる取組みとしており、

今回は総勢191名が参加、うち高齢者・障害者施設の利用者さんや職員さん30名にもご参加いただくことができました。

 

これから起こり得る大規模災害に備えて、自分たちの命をどう守るか、

地域で共に支え救える命を救うという取組みに、今後も社協として携わっていきたいと思います。    

神戸地区の皆さまありがとうございました。

 

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