社協職員日記

2019.10.15

2019年度 花岡公民館主催の「学習会とお楽しみ食堂」に参加させていただきました!

こんにちは! 松阪支所 花岡地区の地域担当です。 7月29日(月)、8月9日(金)、8月28日(木)に花岡地区福祉会と公民館が共催で開催された「学習会とお楽しみ食堂」に参加をさせていただきました。

学習会とお楽しみ食堂は小学生を対象に夏休みを利用して子どもたちの学習課題の解決や友だちづくりの場として、民生委員児童委員の方や教師のOB方がボランティアとして協力し、初めて開催されました。毎回定員の30名を超える子どもたちの参加があり、大好評でした。

10時から14時まで一緒懸命頑張って夏休みの宿題や自己学習に取り組み、お昼ご飯にはカレーライス、焼きそば、唐揚げと子どもたちが好む料理を用意していただきました。また、午後の学習後にはかき氷と綿菓子がふるまわれ、それぞれのブースには行列ができるほど大人気で、おかわりするお子さんも多くいました。

全3回を終え、自分自身が理解していることを子どもたちに分かるように伝えることへの難しさを感じましたが、参加されていた子どもたちの「楽しそうな様子」や、「来年もあったら絶対に参加したい!」といった声や雰囲気を感じたりして、とても嬉しく思いました。来年度も、また是非ともお手伝いさせていただきたいと思っています。

最後になりましたが、安全かつ円滑に準備していただきました地区福祉会、公民館の皆さん、ボランティアの皆さん、参加されましたお子さんを送迎していただいた保護者の皆さん、ありがとうございました!

2019.10.08

『三重の赤い羽根募金百貨店プロジェクト』のご紹介

こんにちは! 松阪市共同募金委員会です。

今年も10月1日から赤い羽根共同募金の募金運動が全国一斉に始まりました。そこで今回は、赤い羽根共同募金の募金方法の一つである『三重の赤い羽根募金百貨店プロジェクト』のご紹介です。

『三重の赤い羽根募金百貨店プロジェクト』とは、県内の各市町の企業・店舗が寄付付き商品の販売をしていただく募金のしくみです。松阪市内では、17の企業(21店舗)でこの取組みにご参加いただいています。

企業の事業活動を通じて地域福祉活動を応援するための寄付付き商品を販売していただき、地域の皆さまが日常生活でその商品を購入していただくことで松阪市の地域福祉活動に寄付していただくことにつながります。

松阪市では、寄付いただいたお金を財源として、“子どもの居場所づくり事業”に活用させていただきます。この事業では、子どもと一緒に手作りのご飯を食べたりする“子ども食堂”、プリント学習などをする“学習支援”その他にも、自然体験や調理実習などの取組みもあります。

まちへの優しさがこめられた商品の購入をお願いします。

詳しくは、三重県共同募金会のHPをご覧いただくか、松阪市共同募金委員会(松阪社協)までお気軽にお問合せください。

2019.10.07

摂食嚥下研修会を開催しました

こんにちは!在宅福祉サービス課です。

925日(水)松阪社協嬉野社会福祉センターにおいて、摂食嚥下研修会を開催いたしました。

松阪支部歯科衛生士会の近田紀子さんと株式会社ニュートリーの佐々木郁枝さんを講師にお招きしました。

これまで、介護現場ではトロミのつけ方は支援者により濃度にばらつきがみられていました。利用者様の個々の嚥下(飲み込み)の能力によってトロミを適切につけて食事を楽しんでいただくことを目的に研修会を開催しました。

 

嚥下困難な高齢者の方がトロミを飲み込む実際の映像には、参加者から驚きの声があがりました。利用者様個人に適した食事介助の角度や、トロミの濃度があるということを学びました。

 

トロミを作ります。分量の違う緑茶、牛乳、オレンジジュースにトロミ材を混ぜ、それぞれ飲んでみます。

飲んでみると…「分量によって粘度が違う」、「牛乳、オレンジジュースは混ざるのに時間がかかる」、「飲みにくい」など様々な意見が飛び交いました。また、普段口にすることがないトロミを実際に飲むことで利用者様の気持ちがよく分かったという声もありました。

適切なトロミをつけて、少しでも安全でおいしく食事を楽しんでいただけるようにしていきたいと思います。ありがとうございました。

2019.09.27

三味線の音色と・・・

  こんにちは。松阪社協 飯高支所デイサービスです。

 今年も、恒例の納涼祭の季節になりました。祭りという事で、歌手の“瀬古有さん”と“純子さん”と、“遊クラブメンバーさん”に来ていただき、歌と手品を見せていただきました。瀬古有さんに持ち歌の『一夜情歌』や純子さんに『磯笛岬』など、遊クラブメンバーさんにもたくさんの歌を聞かせていただいたり、手品でビックリ!驚きの声が聞こえてきました。

次に毎年恒例の祭文踊りです!利用者さんと職員で踊りました。職員も浴衣を着たかったのですが、今年は法被で踊りました。踊っている方はハッピーに、見ている方も懐かしそうにみて「昔は私も朝まで踊りよったんやで。」と教えてくれました。

おやつに、お好み焼きとアイスクリームを食べて、大満足の1日でした。

2019.09.26

豪雨災害義援金の募金活動を行いました。

 松阪市ボランティアセンターです。

 

 令和元年、九州を襲った豪雨や千葉県を襲った台風は各地に大きな爪あとを残しました。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 7月20日、アピタ松阪三雲店・マックスバリュ学園前店にご協力いただき、松阪市ボランティア連絡協議会、松阪市災害ボラセンサポートスタッフ、松阪高等学校生徒さんにて義援金の街頭募金活動を行いました。

 この活動に対し多くの方から関心をお寄せいただき、46,249円の募金をいただきました。

 小雨が降る中、松阪高等学校の生徒さんとボランティアさんが大きい声で募金を呼び掛けました。夕方のお忙しい時間にも関わらずたくさんの方がわざわざ足を止めて募金下さいました。

 

皆様の温かいお気持ちともに、義援金は各県共同募金会を通じ、被災者支援と被災地の復興に役立てていただきます。ご協力いただいた方、関心をお寄せいただいた方に心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

2019.09.20

クラギ(株)様より“さわ餅”の寄贈を受けました!

 福祉のまちづくり課です。

 9月17日、クラギ(株)様より地域貢献の一環として、さわ餅の寄付をいただきました。毎年この時季に市内福祉施設の皆様へとお寄せくださり、今年で26年目を迎えます。

 さわ餅は当会を通じ、早速 養護老人ホーム、ケアハウス・ケアホーム6か所へお届けをさせていただきました。お届けした先の利用者さんからは、『お餅は普段、なかなか口にできやんから嬉しいわ。』と喜んでいただきました。長きにわたり、活動を継続してくださるクラギ(株)様に改めて感謝いたします。ありがとうございました。

2019.09.18

毎年恒例の祭り

  こんにちは。松阪社協 飯高支所デイサービスです。

 今年も、恒例の納涼祭の季節になりました。祭りという事で、歌手の“瀬古有さん”と“純子さん”と、“遊クラブメンバーさん”に来ていただき、歌と手品を見せていただきました。瀬古有さんに持ち歌の『一夜情歌』や純子さんに『磯笛岬』など、遊クラブメンバーさんにもたくさんの歌を聞かせていただいたり、手品でビックリ!驚きの声が聞こえてきました。

次に毎年恒例の祭文踊りです!利用者さんと職員で踊りました。職員も浴衣を着たかったのですが、今年は法被で踊りました。踊っている方はハッピーに、見ている方も懐かしそうにみて「昔は私も朝まで踊りよったんやで。」と教えてくれました。

おやつに、お好み焼きとアイスクリームを食べて、大満足の1日でした。

2019.09.13

満開の百日紅とハマナス

  こんにちは。松阪社協 飯高支所デイサービスです。

 今日は、楽しみにしていたお花見です。美味しそうなお弁当と、手作りおやつを食べたら出発です!午後から加波地区に“むくげ”の花と、波瀬地区に“百日紅(さるすべり)”の花を見に行きました。百日紅は、先月のお花見でもキレイに咲いていたのですが、利用者さんに「前よりもっとキレイに咲いとるよ」と教えていただいて、今月も見に行く事になりました。教えていただいた通り、先月よりも鮮やかに一面が真っ赤で、みなさん「すごいなぁ」と言う声が聞こえてきました。その後、波瀬地区にむくげを見に行ったのですが、残念ながらこれから咲いてくる木しか見てもらえなくて、急遽田引地区に“ハマナス”を見に行きました。キレイに咲いていましたが、「朝はもっとキレイやで」と教えていただきました。

2019.09.11

「ニュースポーツ・障がい者スポーツ体験・啓発ボランティア」参加者募集のお知らせ

松阪市ボランティアセンターです。

ニュースポーツや障がい者スポーツには、子どもから高齢者まで、また障害の有無にかかわらず、みんなでいっ

しょに楽しむことができるものが数多くあります。

幅広い年齢層のスポーツライフを豊かにするものとして全国各地で盛んに行われています。日ごろ体を動かす機会の少ない人も、家族や地域での世代を超えたコミニュケーションづくりに、ニュースポーツや障がい者スポーツを学び、体験してみてはいかがでしょうか。

また2021年秋には三重県でとこわか国体が開催されます。今回の学びがボランティア活動として活かされる機会も増えると思います。たくさんの受講希望者をお待ちしております。

詳しくは、ボランティアセンターまでお問い合わせいただくか、社協広報誌9月号をご覧ください。

 

【日程・講座内容】

 第1回 10月24日(木)13:30~16:00 「レクリエーションとは」~楽しさと心の元気づくり~

     会場 松阪市福祉会館(殿町1563)

     講師 三重県レクリエーション協会

 

第2回 11月 7日(木)13:30~16:00 「障がいの理解とスポーツについて」

        会場 松阪市福祉会館(殿町1563)

     講師 三重県身体障害者総合福祉センター

 

第3回 11月21日(木)13:30~16:00 「障がい者スポーツを体験してみよう」

会場 嬉野体育センター(嬉野権現前町423-53)

    講師 三重県身体障害者総合福祉センター

 

定  員 20名

 申込期間 9月9日(月)~9月30日(月)

 

サマーボランティアスクールでのボッチャ体験、ボランティア交流会でのユニカール体験の様子

 

 

 

 

2019.09.11

地域後見サポート事業研修会を開催しました

こんにちは、福祉のまちづくり課です。

9月9日(月)に「あなたの財産 誰が管理するの?~僕と成年後見人の場合~」と題して、令和元年度の地域後見サポート事業研修会を開催しました。

予想を大幅に超える90名もの方にご参加いただきました。たくさんのご参加ありがとうございました。

 

研修内容は、前半は津家庭裁判所松阪支部の書記官の方より、2019年度から新たに導入された本人情報シートについてお話をうかがいました。

実際の書類を資料として使い、それを見ながら説明していただきました。

参加された方から、「本人情報シートの活用の流れがよく分かりました。」、「本人情報シートの必要性がよく分かった。」といった声が聞かれました。

 

後半は、「成年後見制度を利用してみて」と題して、成年後見制度を利用している当事者の方と、その方の支援をしている成年後見人さんにお話をうかがいました。

当事者の話をしっかり聞こうと会場全員が当事者の方の声に集中しているようでした。

「実際に利用されている方の日常生活からの話でよく理解できた。」、「生の声が聞けて良かった」、「後見人の仕事についてよく分かりました。」等の感想が聞かれました。

 

今後も地域後見サポート事業の一環として、成年後見制度に関する研修会を開催していく予定でいます。

今回ご都合がつかなかった方も次の機会にはぜひご参加ください。

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