社協職員日記

2021.07.12

おいしい、楽しいから始める防災講座『ソナエノゴハン』”開催のご案内

こんにちは!松阪支所 地域福祉係です!

 

突然ですが、「災害への準備って何をするのだろう・・」とか「備えなきゃと思いつつ、なかなか始められない・・」と思うことはありませんか?

そんな皆さんが備えの一歩を踏み出す機会になればと思い、8月25日(水)に松阪支所 調理室にて防災講座を企画しました。

 

今回の講座では、「防災をより身近に感じていただくこと」を大切にしたいと考えています。

そのため、「すぐに取り組めること(手軽さ)」、「普段の生活にも役立つこと(身近さ)」、そして「防災に役立つこと(実用性)」をテーマにしています。

 

そこで、「生きる力をつける」をテーマに、4歳からの子ども料理教室『だんだんキッチン』を主宰されている大須賀 由美子先生を講師にお招きし、“おいしい、楽しいから始める防災講座『ソナエノゴハン』”と題して開催します。

 

内容は「災害について」や「災害時の調理の注意点」等のお話のほか、「非常時はもちろん、その日から作りたくなるアイデア満載のレシピ」の紹介・実演を行っていただく予定です。

お手軽に作れる料理・レシピを知ることは災害時の備えにもつながります!

 

「おいしいから備えられる、楽しいから習慣になる。」まずは楽しく学び、私たちと一緒に防災への取組を始めてみませんか?

 

防災講座チラシ

 

【申し込みについて】

市内在住の小学生と保護者を講座の対象者とし、定員は12名となります。定員に達し次第に受付終了となりますので、予めご了承ください。

また、申込期限は8月16日(月)までとなります。参加希望の方は、お電話やメールにて下記までお申し込みください。

なお、コロナウイルスの感染状況により、延期・中止の場合がありますので、こちらも予めご了承ください。

 

それでは、皆様からの申し込みのご連絡お待ちしております(*^^*)

 

【問い合わせ・申し込み先】

松阪市社会福祉協議会 松阪支所(松阪市鎌田町213-1)

地域福祉係 担当:湯浅・秋田

(TEL:0598-30-5210もしくはmail:matsu-chiikifukushi@matsusakawel.com)

2021.07.09

「仁柿綿農園づくり実行委員会」の 「わた工房」におじゃましました。

こんにちは! 飯南支所地域福祉係です。

梅雨明けの待たれるこの頃、飯南町仁柿地区の住民有志でつくる「仁柿綿農園づくり実行委員会」の「わた工房」の糸を紡ぐ作業におじゃましました。

この取組みは、仁柿住民自治協議会の農林部会の「休耕田を活用した農地の保全」と「地域の活性化」を目的として、飯南町神名原(しでわら)地区にある耕作放棄地を利用し綿づくりをされています。

5月に種をまき、夏に花が咲き秋に実がなり、9月末には綿つみ。

そのつんだ綿を天日干しにして種を取り除き、その綿をふとん屋さんで綿にしてもらいます。

旧仁柿小学校の空き教室を利用して、地域の活性化と旧校舎の活用を目的に、工房を立ち上げられました。工房は今年で6年目を迎え、毎週金曜日に皆さんが集われ、教室にカラカラ、キコキコと糸繰機の音が響きます。

綿繰り、糸つむぎ、出来上がった糸や布で藍染など工程も様々で、仕事を分担し作業をされておられました。

日頃の出来事や、巷の話題など皆さんのお喋りで和気あいあい(^^♪ で賑やかな工房となります。

どんな作品が出来るのか今から楽しみですね^^

藍染や摘み取り作業にもおじゃましたいと思います♪ これからもよろしくお願いします!

2021.07.02

茅広江地区の「高齢者花の慰問」活動に参加しました!

こんにちは!松阪支所。地域福祉係です!!

 

「コロナ禍でもつながりを絶やさない活動」を紹介します♪

 

6月12日(土)に茅広江住民自治協議会の「高齢者花の慰問」活動に参加させていただきました!

 

社協の「小地域福祉活動助成金」の「見守りネットワーク活動」を活用された取り組みで、

65歳以上の一人暮らし高齢者のご自宅へ花の寄せ植えをお届けし、見守りを行なっていらっしゃいます。

 

当日は、茅広江住民自治協議会のなかの健康福祉部会さんを中心に、自治会長さん、民生委員児童委員さん、老人会さん、婦人会さんがお届けする花の寄せ植えを作りました。

 

「この花もええな~。」等と話しながら、素敵な寄せ植えが完成しました!

一つ一つに想いがこめられています。

 

茅広江地区は、上茅原・下茅原・広瀬町の3つの自治会があります。

出来上がった色とりどりの寄せ植えを、それぞれの地区に分かれて配ります。

 

今回は広瀬町の班に同行させていただき、4名の方のお宅へお届けしました。

 

地域の方も花の寄せ植えを心待ちにしていたようで「ありがとう!キレイやわ~。」と早速飾っておられました♪

 

寄せ植えをお渡しした後は、普段困っていらっしゃる事が無いか聞き取りをします。

 

同行させていただいて知り得た事ですが…

寄せ植えをお届けするだけではなく、日頃の見守りや今回のように聞き取りを行う事で「顔の見える関係性」を築いていらっしゃるのだなと思いました(^^)

 

茅広江地区の皆さま、心あたたまる時間をありがとうございました!

2021.07.02

神戸地区の『小学生体験農園』に参加しました!

こんにちは!松阪支所。地域福祉係です。

 

6月3日(水)に神戸まちづくり協議会主催の『小学生体験農園』が開催され、参加させていただきました。

 

この取り組みは、サツマイモの苗植えから収穫までを体験し、食育や地域の方とのふれ合いから助け合いの心を育む、毎年お馴染みの活動となっています。

 

「天気が心配で早く目が覚めたわ~。」と話されていた方もいましたが、皆さまの気持ちがバッチリ届いたようで、当日は天気に恵まれました!(^^)!

※ちなみに翌日は雨が降りました。無事に開催できて本当に良かったですね☆

 

授業の1限目.2限目として、第五小学校の小学2年生の児童80名が2班に分かれ参加されました。

 

学校の先生と地域のサポーターさんと一緒に、学校から農園まで徒歩で移動します。

 

到着後は、神戸まちづくり協議会の村田哲也会長から挨拶があり、その後は村田裕館長より苗植えのポイントを教わりました。

 

子どもたちは、小さなその手で一生懸命スコップで土を掘って苗を植えていました。その表情は真剣そのものです!

普段なかなか体験する機会がない為か、戸惑う子もいましたが、まち協の方々が「一緒に土を掘ろうか。」「良い感じに掘れとるわ。次は苗を横に植えよか。」等と優しく声をかけ、サポートされていました。

小さな頃から地域の方と交流することで『地域には優しくて頼りになる方がいる。』と知るきっかけになると思いました。

 

神戸まちづくり協議会の皆さま、朝早くから畑の準備等お疲れさまでした。

当日ご一緒した地域の皆さま、第五小学校の児童の皆さま、楽しい時間をありがとうございました♪

 

2021.07.01

嬉野ゆうゆう グループ展 むねのうち のお知らせ

嬉野ゆうゆうの日々の営みは、特別楽しいばかりでもなければ、辛いばかりでもありません。私たちが生きる日常とさして相違ありません。当たり前の日常に埋もれてしまいそうな、声にならないむねのうちを、絵や文字で表出できたら、もっと知ることができる。Tシャツになれば、地域の皆様にも知ってもらえる。今、私たち支援者の、むねのうちです。

‘‘むねのうち’’とは「心の中で思っていること」や、「明らかにされていない考えや思い」を意味します。嬉野ゆうゆうを利用するメンバー、一人ひとりの “むねのうち” を、私たち福祉に従事する者の“むねのうち”も、ついでに感じていただき関心を持っていただければ嬉しいです。

 

 

 

嬉野ゆうゆうグループ展 むねのうち

嬉野地域振興局ロビーにて 7月1日~7月30日 8:30~17:00

2021.06.23

おやつにデコレーションに挑戦

こんにちは、嬉野支所生活介護事業所です。梅雨の晴れ間でしょうか?今日はとっても良い天気です。

梅雨といえば、かたつむりを連想しますよね。ということで、今日のおやつは、ロールケーキです。

 

みんなでかたつむり🐌&プリンにデコレーションをして楽しみました。

 

 

 

 

食べるのがもったいないほどのかわいいデコレーションの出来上がり。

次は何を作りましょうか?皆さんの創造が膨らみます。

良いアイデアがあったら教えてください。

2021.06.22

夏の壁画と野菜の収穫

こんにちは、松阪社協三雲デイサービスです。

6月から利用者の皆さんと取り組んでいた壁画が完成しました。

夏をイメージした華やかな花火です。

「もう何十年ぶりかしら」と言いながら、

懐かしそうに絵の具での色塗りも楽しまれました。

気分も明るくなるような作品に仕上がりました。

 

また、中庭で育てている野菜も次々に身を付けており、

昼食メニューに加えるなどし、

利用者の皆さんに食べていただいています。

ご利用者はもちろん、来館された地域の方も

野菜のなる様子を見て喜ばれています。

         

 

 

 

 

2021.06.21

サービス付き高齢者向け住宅『木の香』様より

  こんにちは。松阪社協 飯高支所デイサービスです。

 サービス付き高齢者向け住宅『木の香』様より、自主農園で収穫された“新じゃがいも”をご寄付いただきました。たんぽぽでも活用してくださいと、袋いっぱいの“新じゃがいも”をいただいて、厨房でさっそく“オランダ煮”(素揚げして甘辛く煮たもの)を作ってもらいました。みなさん「おいしいなぁ」
「初物やで笑って食べやなあかんわ」と言いながら、うれしそうに食べてみえました。

2021.06.16

鎌田中学校人権サークル(KHR)活動展示を開催しています!

こんにちは、松阪支所・地域福祉係です。

現在、松阪支所1階地域交流多目的室にて

鎌田中学校人権サークル(KHR)の活動展示を開催しています。

 

この展示会では、新型コロナウィルス感染症の差別防止を啓発する目的で、

KHRのみなさんが製作したポスターや活動新聞等の掲示をしています。

 

中でも、会場に設置した“ベルクローバー”

(コロナ差別防止のオリジナルシンボル)のビックアートは圧巻☆ですよ!

 

クローバーの4つの輪は、地域・職場・家庭・学校を表していて、

感染者を「ただいま」「おかえり」という気持ちで迎えようという、

あたたかい気持ちが込められています。

KHRの皆さんが一つ一つ時間をかけて制作してくださりました。

 

中学生の視点による大切なメッセージがたくさん込められた展示会です。

お時間よろしければ、ぜひご高覧ください。

 

期間:令和3年6月15日(火)~28日(月)※土日はお休みです。

時間:9:00~17:00

会場:松阪市社会福祉協議会 松阪支所 1階地域交流多目的室

    (住所:松阪市鎌田町213-1) ☎0598-30-5210

2021.06.15

防災フェスタを開催しました

こんにちは。嬉野支所です。

嬉野支所職員が一丸となり、6月12日(土)に防災フェスタを開催しました。

いつどのような形で起こるかわからない災害に、みなさん自身の備えについて考えていただくきっかけにしてもらいたいという思いで「防災フェスタ」を企画しました。

当日は、コロナ対策を十分に行い密にならないよう26名の参加者で実施。うち、11名は嬉野中学校の生徒。当日の椅子並べや受付などの準備をボランティアでお手伝いしてもらい、開会後は他の参加者と一緒に真剣な眼差しで参加していました。

防災対策課 小泉さんのお話では「知る・備える」をテーマに自然災害とはどのようなものがあるか、どんなことが考えるか、自身が生き延びるために何を備えなければいけないのかをお話いただきました。途中、小泉さんがマイクを持って質問すると感じたこと、考えたことを(少し照れながらも)一所懸命に答えていました。

 

 

その後は、防災食づくり(蒸しパン)とエコノミー症候群予防体操をメインにした体験コーナーへ。

皆さん協力しながら、蒸しパンを作られていました。

 

  

 

最後は防災ボランティア 春告鳥による、トイレの備えと災害伝言ダイヤル「171」のお話。

トイレの備えは、感染予防や性犯罪予防につながり、また複数人で行動することで防げる犯罪があること教えていただきました。

 

  

 

缶易トイレに座ってみたり、防災グッズを見たり防災フェスタ終了後もみなさん熱心に“備え”について学ばれていました。

参加者の方からは「災害対策をもっと万全にしようと思った」「エコノミークラス症候群や171の事を知りました」等の感想を聞かせていただき、“備え”のきっかけづくりができたと思います。

 

ご参加いただいた皆さん、準備や当日運営に関わっていただいた皆さんありがとうございました。

 

★「171」は、中心となる方の電話番号を事前に決め紙に書いておくことが大切。

毎月1日と15日の体験利用ができますのでぜひ、家族みんなで“備え”てください!

 

 

 

 

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