社協職員日記

2018.12.25

ミニミニライブクリスマス会

 こんにちは!みんなの居場所づくり事業「とのまちカフェ」です。

 12月14日(金)はクリスマス会として、ミニミニライブを開催しました。

 ライブでは、Mブリッジの濱田昌平さんにお越しいただき、ジョンレノン、B’zに山下達郎などお馴染みのクリスマスソングと、リクエスト曲などをアコースティックギターで演奏をしていただきました。

 皆さんで鈴やマラカスで一緒に参加!最初は恥ずかしがられていましたが、だんだんと笑顔で鈴を鳴らしたり楽しそうにリズムをとりだす方もみえ、会場がますます盛り上がりました。

 後半は、とのまちカフェを見学に来られたお客様が、飛び入りでテーブル手品を披露してくださいました。

 トランプではみんながテーブルに集まり、目をまんまるにして驚かれ、ときにはいぶかしげに手元を観察され不思議で楽しいひとときでした。

 ミニミニライブのあとは、ケーキや飲み物を囲みながらおしゃべりタイム。差し入れを持ってきてくださった方、いつもより少しおしゃれをされている方など、和やかにお話も進み特別なクリスマス会となりました(^^)

 Mブリッジの濱田さん、手品の森本さん、ありがとうございました。

 今後も『いつでも気軽に立ち寄れる居場所』『ホッと一息つける居場所』として「とのまちカフェ」のコミュニティースペースづくりを展開いたします。

 これからもよろしくお願いいたします。

 

2018.12.25

ふれあいもちつき大会に参加しました!

こんにちは。福祉のまちづくり課 中央地区担当です。 

 12月4日に山室幼稚園で花岡地区福祉会主催の「ふれあいもちつき大会」が開催されました!

 地区福祉会の役員さん、自治会長さん、民生委員児童委員さん、主任児童委員さんが園児たちに喜んでもらおうと前日から準備をされてこられました。

 餅つきの工程のお話を聞いた後、エプロンと三角巾姿の小さな餅つき職人たちは、湯気のあがった蒸かしたてのもち米を臼へ移す⇒こねる⇒つく工程を珍しそうに見ていました。ペッタン、ペッタンとお餅つきが始まるとそのリズムに合わせて、「よいしょ!よいしょ!」と会長自らが音頭を取り、子どもたちもそれに合わせて「よいしょ!よいしょ!」の掛け声で応援しました。餅が半分ほどつきあがると、いよいよ子どもたちの出番です。子ども用の杵でお父さんやお母さん、地域の方と一緒に杵でお餅をつく子、手伝いなく真っ赤に頬を染め一人でつく子、どの子もリズムに合わせて満足そうについていました。その自信たっぷりな表情が印象的でした。子どもたちの餅つきが終わると、保護者の方からも「つきたい!」というご要望があり、子どもと一緒に餅つきを楽しんでいました。つきあがった後、良く伸びるお餅を見て、子どもたちは目を丸くして驚きの表情を見せていました。 

 餅つきが終わると、お待ちかねのお食事タイムです!大根・きなこ・あんこの中から食べたいお餅を子どもたち自らが選び、お弁当箱に入れてもらっていました。お弁当箱の中のお餅は種類も数もさまざまで、友だちと楽しそうに見せ合いっこしながら食べていました。食べる笑顔が美味しさが伝わり、何度もおかわりをしてくれる子どももいました。 

日本の伝統的な行事の1つである「餅つき」を地域の方と一緒に行うことは、子どもたちの貴重な体験になると感じました。参加させていただきありがとうございました。

2018.12.25

メリークリスマス🎅

こんにちは。嬉野支所です。

12月22日(土)、「うれしのこどもクラブ」でクリスマス会をしました。

幸まちづくり協議会様から、心温まるバルーンをプレゼントしていただき
子どもたちはもちろん、ボランティアさんや親御さんも大喜びでした。

今年は6月からスタートした「うれしのこどもクラブ」ですが
子どもたちの成長は、目を見張るものがあります。
最初は恥ずかしくて、小さな声であいさつをしていた子も
大きな声であいさつができるようになり
声を掛けなくても、靴を揃えて脱げるようになりました。
また、苦手な学習でも、一生懸命取り組むことができるようになりました。

今年も早いもので残りわずかとなりました。
来年も新たな気持ちで、頑張っていきたいと思います。

1月12日(土)、新年最初の「うれしのこどもクラブ」で
また子どもたちの明るい笑顔に会えることを楽しみにしています。
引き続きボランティアさんを募集していますので
興味のある方は、是非お越しくださいね。
お待ちしております♪

 

2018.12.18

“すてきなコンサート”

 こんにちは、松阪社協飯高支所デイサービスです。

 今日は良い天気になりました。すいこまれそうな青空です。

 昼からNEXT(ネクスト)さんによるコンサートを開催しました。NEXTさんは8人組のバンドですが、今日は仕事の都合で、6人で来所していただきました。

 

  最初に、クリスマスに近いという事でクリスマスソングメドレーを歌っていただきました。その後、美空ひばりさんの歌や、アメイジンググレイス、昭和の歌謡曲のメドレーなどを演奏して歌っていただきました。飯南町・飯高町の空はキレイで星がキレイに見えるという事で『星に願いを』を聞かせていただきました。力強い、キレイな歌声でとても素敵でした。アンコールもとても盛り上がりました。

 

 

 みなさん「わしらは演歌の声しかでやんけど、若い人は声帯が違うんかな?」「ええ声しとる」と大絶賛でした。みなさんがNEXTさんに「来年もまた来てな」と声をかけてくれていました。1つ歳をとってもみんなで元気にお待ちしています。

2018.12.17

第14回松阪市社会福祉大会・福祉フェスティバル

平成30年12月16日(日)、松阪市ハートフルみくもスポーツ文化センターにおいて、第14回松阪市社会福祉大会・福祉フェスティバルを開催しました。

 

オープニングは、「マーチングを通じて音楽の楽しさを伝えよう」をコンセプトに、三重県を中心に活動されているマーチングバンド、「The Saltydogs(ザ・ソルティ―ドッグズ)」の皆様による華やかな演奏で始まり、会場内が大いに盛り上がりました。

 

 

表彰式典では、社会福祉への功労者として多大な功績のあった個人・団体の方々への感謝状と記念品の贈呈、及び三行詩募集入選者へ表彰状・記念品の贈呈を行いました。

 

 

第二部では、テレビでお馴染みのお笑い芸人であり、法務省矯正支援官でもあるゴルゴ松本さんによる記念講演を実施いたしました。

 

「出張!ゴルゴ塾 命の授業」と題して、笑いを交えながらも漢字の持つ深い意味を大変わかりやすく解説して頂きました。

「無難」でない人生は「有難い」と思うこと。何事にも感謝の気持ちを持つとは、こういうことだと、会場の誰もがゴルゴ松本さんの興味深いお話の一つ一つに共感されている様子でした。

 

 

 

ベストセラーとなっている著書の販売コーナーも大変盛況であり、講演後のサイン会では長蛇の列が出来ながらも、サインを求めるお一人お一人に丁寧に声を掛けていただきました。 

 

 

福祉フェスティバルでは、福祉体験コーナー、出張とのまちカフェ、共同募金啓発コーナーなど様々なイベントを開催いたしました。

 

屋外の屋台村では、様々な物品・飲食販売などを行いました。

お天気にも恵まれ、会場全体で約1,000人にご来場いただきました。

 

これからも皆さまに喜んでいただける社会福祉大会・福祉フェスティバルにしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

 

なお、次回の第15回大会は、嬉野ふるさと会館に会場を移しての開催を予定しております。

 

※この事業は市民の皆さまからお寄せいただいた、社協会費と赤い羽根共同募金を事業費の一部に充てています。

 

 

 

 

 

 

2018.12.14

地域福祉カレンダーが完成しました!

こんにちは。福祉のまちづくり課です。

 皆さんが各地域で行っていただいている、地域福祉活動をまとめた「2019年地域福祉カレンダー」を制作しました!松阪社協では、松阪市内を9つのエリアに分け、エリアごとに地域担当者を配置しています。各地域の特色ある写真を使用させていただき、各地域担当者が編集を行ったこのカレンダーは全部で9種類です。

 地域福祉活動カレンダーは地域の方を始めとした皆さんのご協力のおかげをもって完成しました。

 その制作の経過をほんの一部ですが、ご紹介いたします。

 

 ①地域の皆さんからの写真のご提供

  地域の皆さんに選んでいただいた地域福祉活動の貴重な写真データをお預かりしました。

 ②絵手紙ボランティア「絵夢(えむ)」さんからのイラストのご提供

  松阪市内の名所や社協のイメージキャラクター「ふっきー」のイラストをたくさん描いていただきました。

 ③地域担当者による編集作業

  たくさん描いていただいたイラストの中から、担当地区のイメージするもの・お預かりした写真データをもとに、地域担当者が編集作業を行いました。写真に説明のコメントをつけたり、背景の工夫をしたりと地域担当者によって編集内容は様々です。

 ④印刷・製本・穴あけ加工

  三重リコピー株式会社様に印刷・製本のご協力、穴あけ加工を岡井博進堂様にご協力をいただきました。

 ⑤完成

 

 地域福祉カレンダーは、第14回松阪市社会福祉大会・福祉フェスティバル(平成30年12月16日 ハートフル三雲で開催)にてご希望の方に配布いたします。1つとして同じもののない、カレンダーをお楽しみいただければ幸いです!

ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

2018.12.14

12月9日 子どもの居場所づくりシンポジウム 開催しました!

松阪市社会福祉協議会 福祉のまちづくり課です。

 

 12月9日(日)「子どもの居場所づくりシンポジウム」を開催しました。

 

 今回、松阪市内で行われている“子どもが安心して地域で過ごせるよう行われている取り組み”を知って頂き、みんなで出来ることを考える場づくりができたらという想いより、このシンポジウムを開催いたしました。

 

この日は、『子どもの居場所づくり』を行っている3地区の代表者である、幸まちづくり協議会 嵐 清明様、東地区住民協議会 会長 堀口 信男様、事務局員 田端 邦代様、嬉野地区主任児童委員 佐藤 芙美子様をお招きし、どのような方法や想いで、子どもが安心して過ごせる居場所を運営されているかお伺いしました。

また、飯高波瀬地区のむらづくりに長きに渡り携わっていただいた 立正大学 講師 川本健太郎先生をコーディネーターとしてお招きし、会場のみなさんを専門的な視点からナビゲートしていただきました。

会場からは、運営の具体的な内容を中心に質問があり、参加者の皆さんの熱心なお気持ちが伝わってくるようでした☆

 

 これからも、松阪市内における子どもの支援について、みんなで手とつないで活動をしていけるような仕組みについて考え、取り組んでいきたいと思います!

 

ありがとうございました(*^^*)

 

2018.12.14

山茶花のトンネル

  こんにちは 飯高支所デイサービスです。

 今日は、みなさんの心がけが良かったので、良い天気で暖かい日になりました。青空に吸い込まれそうでした。今日のお花見弁当は、エビフライと、牛肉のしぐれ煮、他にも色々美味しそうな料理がならんでいます。お弁当を食べて出発です。粥見地区の山茶花(さざんか)を見に行きました。茶畑にせり出すような山茶花は樹齢約130年、高さ約12メートル、幹のまわり約1.5メートル、枝はり南北約15メートル・東西約11メートルの大木で、氏神様の御神木となっています。平成10年に松阪市指定天然記念物に指定されています。近くで見るとその大きさに圧倒されて、みなさん「わー」っと歓声をあげられて、「すごいなぁ」と声をあげられていました。見頃には少し遅くて花はほとんど散っていて残念でしたが、個人の所有の山茶花と知ると「世話が大変やろな」「ありがたいなあ」と、御好意に感謝する声があがりました。

2018.12.13

第14回社会福祉大会・福祉フェスティバル出展事業所紹介!

こんにちは!福祉のまちづくり課です。

 第14回松阪市社会福祉大会・福祉フェスティバルが12月16日(日)にハートフル三雲で開催されます。今日は屋台村に出店されるボランティアグループをご紹介します。

 

 【父子の会】

  ~日常の活動~

私たち「父子(ちちこ)の会」は、発達障害の子どもを持つ父親有志が集まり、発足しました。

発達障害の子どもがいる父親同士やその家族の交流等を通して、家族の絆を深めるとともに気持ちの分かり合える仲間を作り、発達障害のある人やその家族等も暮らしやすい社会の実現に寄与していくことを目的として活動しています。

 

具体的には、

(1)家族で楽しめる行事の企画及び開催

(2)会員相互の親睦及び交流の促進

(3)発達障害の特性理解及び、一人一人の特徴に応じた支援や配慮のあり方についての学習・啓発活動

などを、随時行っています。

Facebookページ:https://www.facebook.com/CHICHIKONOKAI/

LINE@:https://line.me/R/ti/p/%40ztc0746u

 

 ~出店内容~

 今回の松阪市社会福祉大会・福祉フェスティバルでは「焼きそば 」の販売と、発達障害についてのパネル展示を行います。今回初めて松阪市社会福祉大会・福祉フェスティバルに出展いたします。

美味しい焼きそばを食べて、福祉フェスティバルを楽しんで下さい。

そして、この機会に発達障害について、少しでも多くの人に知っていただけたらと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

2018.12.13

第14回社会福祉大会・福祉フェスティバル出展事業所紹介!

こんにちは!福祉のまちづくり課です。

 第14回松阪市社会福祉大会・福祉フェスティバルが12月16日(日)にハートフル三雲で開催されます。今日はオリジナルショップに出店される事業所をご紹介します。

 

【就労継続支援B型事業所 飯高じゃんぷ】

  ~日常の活動~

利用者が自立した日常生活、たは社会生活を営むことが出来るよう、利用者に対し、(組み立てや梱包などの)請負作業や(さをり織り・ぼかし・アクリルたわしなどの)自主製品の製造・販売を通して、知識や能力・意欲の向上を目指しています。

    また、月に6回、管内4か所に設置された資源ゴミステーションの清掃活動も行っています。

 

~出展内容~

   【さをり織り商品】

 織りての感性から生まれる「さをり織り」をあしらった商品です。手間暇を掛けて丁寧に織り・縫っていますので、多くは作れませんが、織り手・縫い手の感性により、似ているように見えても、一つとして同じものはなく、全てが一点物となっています。どうぞ手にとってその風合いなどを感じてください。

 【松阪木綿しおり】

牛乳パックを再利用したエコな文具です。紙の上へ松阪木綿をかぶせることで、風合いもよく、目にも優しい仕様となっています。

 【松阪木綿くるみボタン・まぐねっと】

 天然染料の独特の風合いで、洗うほどに色が冴え、使うほどになじむ「松阪木綿」を使った、くるみボタンとまぐねっとです。ハンドメイドの材料に、ホワイトボードや冷蔵庫のメモの貼り付けなどにと、その用途は様々です。

  【アクリルたわし】

 洗剤を使わなくても洗い流せるので、お肌にも環境にもやさしい“たわし”です。

  【ぼかし】

  油カスや米ヌカなどの“有機肥料”に土やモミガラなどを混ぜ、発酵させて作る肥料です。土の中の微生物そのものを活性化させて、バランスよく生育を促してくれる有機肥料で、見えない土の中から作物の健康と成長を助けてくれます。

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