地域福祉活動

小地域福祉活動

すべての住民が住み慣れた地域で、自分らしくいきいきと暮らすことのできるまちづくりを目指し、小地域福祉活動を展開しています。

 

小地域福祉活動とは

おおむね小学校区を単位とした地区福祉会や住民協議会が中心となり、自治会・民生委員児童委員協議会連合会・老人クラブ連合会・公民館関係者・学校関係者・子ども会関係者等で連携し、身近な地域で支えあう仕組みを築く活動です。

地域福祉活動推進助成事業

43の小地域福祉活動計画書を基に、おおむね小学校区単位で自主的な取組みを推進する各地域の自治会連合会・地区福祉会・住民協議会等のいずれかに助成します(上半期・下半期の2回において審査会により決定)

小地域福祉活動助成事業

この事業は松阪市の地域福祉計画事業の達成をめざし、小地域における各種の地域福祉活動を推進する地区福祉会、または住民協議会を助成対象団体としています。
平成27年度は、地域交流活動・福祉啓発活動・要援護者等食事サービス・在宅介護者のつどい・災害時要援護者ネットワーク活動・地域福祉教育活動の6つの選択活動があり、各地域の実情に合わせて選択してもらいます。

地域福祉活動推進計画“i book”

平成21年3月に43地区の小地域福祉活動計画書を地域住民のアンケートを基に、自治会長・民生委員児童委員・老人クラブ・ボランティア関係・学校関係・福祉施設関係等の協力により策定しました。
i bookとは、小地域福祉活動計画を推進するため、社会福祉協議会としての活動支援計画です。より具体的な活動支援や体制並びに推進していく13のアクションプランを策定致しました。
職員の地域担当制を導入し、地域福祉活動に必要な情報提供を行い、関係者や関係機関と連携し、この小地域福祉活動をサポートしていきます。

※i book名前の由来・・・地域(ちいき)”をローマ字で表すと、「Chiiki」となり、この文字のなかには3つの「i(あい)」が隠れていることがわかります。“地域”の絆を強めるためには「であい(出会い)」「ふれあい(ふれあい)」「ささえあい(支え合い)」の3つの愛「i(あい)」が必要不可欠です。この3つの愛「i(あい)」を大切に育てていく想いを込めて名付けました。

【ibookイラスト】

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