地域福祉活動

障がい児者支援活動

 
 

サポートブック推進事業

サポートブック推進事業イメージ

サポートブックとは、障がい者(児)の特徴や特性、コミュニケーションのとり方や癖、様々な場面での反応の仕方などを保護者(父母・本人をよく知る者)が、具体的に見やすくまとめたもので、障がい者が支援を受ける際に支援者に読んで利用してもらう携帯型のツール(道具)です。

松阪市では障がい児の家族や松阪市社会福祉協議会がチームを組んで、平成21年度に松阪版サポートブック「おたすけブック」を作成しました。

サポートブックが地域に広がり、本人と周囲のコミュニケーションが豊かになることを目指していく事業です。

 

障がい者事業所パワーアップセミナー

障がい者関係の事業所を対象とし、“地域との関わり”をテーマに研修会を開催しております。

障がい者施設・団体等行事助成事業(松阪)

障がい者施設・団体等に対し、社会見学や交流会等の行事のための事業費を助成しています。

障がい児者生活交流会事業(三雲/飯南)

おおむね在宅の知的障がい児者の支援の一環として、手をつなぐ親の会との協働により、民生委員やボランティアの協力により宿泊訓練、社会見学、他季節の行事等を通じ、交流会を実施しています。

身体障害者のつどい(三雲)

身体障害者福祉会との協働により、当事者同士の親睦を深めるため、演芸会等の交流行事を実施しています。

障がい者福祉団体合同スポーツ大会(飯高)

身体障害者福祉会・手をつなぐ親の会等のスポーツレクリエーション交流を支援しています。

松阪市障がい児サマースクール(松阪市受託運営事業)

この事業は「障がい児が夏休み中における日常の場を確保し、介護者の負担軽減と障がい児の日常生活向上をはかる」ため、約10年前から松阪市で取り組んできた事業です。制度の整備がされつつある現在は、ご本人や介護者が選択できる一つの場となるよう、楽しい場作りを心がけております。

この事業には多くのボランティアに協力していただいております。

小学校・中学校・高校を通っている障がい児が夏休み中における日常の場を確保し、介護者の負担軽減と障がい児の日常生活向上をはかることを目的に16日間において、地域の民生委員児童委員・ボランティア・学校関係者・NPOエールの会等の支援協力により実施しております。

障がい児(者)体育レクリエーション大会(松阪市受託運営事業)

障がい児(者)が交流する機会を提供するとともに様々なレクリエーションを楽しんでいただくこと
により社会参加と健康の増進を図ることを目的に、地域のボランティアや学生ボランティアの協力
により実施します。

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